[将棋]里見女流四冠、王座戦予選勝利 | 将棋と韓国語と少女時代

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 今日はAbemaTVで生放送でしたが、長沼七段戦に見事勝利。私はたまたま今日は外出の用が有ったので、お昼休み前に電車の中で見始めたところ、後手番ゴキゲン中飛車から、33▲5五歩で、飛車を閉じ込められ、34△同角と飛車を救うために角を切り、角銀交換の駒損になったあたりで昼食休憩。

 今日の解説は元祖ゴキゲン中飛車の近藤六段、村山七段、佐藤慎一五段でしたが、お昼の段階では近藤六段が先手が序盤で一本取った形とのこと。難しい戦いとなりました。
 その後、夕方になって出先の用事が終わって帰りの電車の中で、観戦再開。途中経過が分かりませんが、飛車角取られて駒損ながら後手が攻めていて指しやすいのではないかというのが近藤六段の見解。その後、解説が交代して村山七段は形勢不明との見解・・・。ムムム。分からんぞ。
 で、家に着いてから終局さらには感想戦まで見ましたが、里見さん見事快勝。実際にはなかなか僅差の混戦が長く続いていたようですが、里見さんが攻め切って、長沼七段の方が根負けして最後は91▲9五歩と端を突いたあたりで形作りのような感じだったでしょうか?
 終局からすぐに感想戦の中継があり、ニコ生だと何故かいったん投了図以降の解説とか入ることが多いと思いますが、とにかく、里見さんとても楽しそうでした。今日の解説の最後に佐藤五段が里見さんを評して、のびのび指しているのが好結果につながっているようだとのことでしたが、勝ち負け自体より心技体と整えて盤に向えることを大事にして楽しんでいる、そんな風に見えました。やる~♥
 
 そうこうしているうちにと言うか、年明けの女流名人戦の対局予定も発表されました。初戦1月20日が箱根で、解説にふくちゃん!聞き手でえりりんと鈴木環那女流とこれは鉄壁の布陣。第二局が出雲で、第三局が2月10日(私の誕生日(^^;)で野田市、とどこかに書いてあった気がするがリンク先が見つからず。(見つけたら、あとで貼っておきます)→ ここでした(報知)
 
 

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