コンピューター将棋がすごいことになっているらしい・・・ | 将棋と韓国語と少女時代

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 電王戦が終わって、世の中一般的に興味は一段落した感もありますが、開発を続けている人達の創意工夫はとどまらないようで、着々と進歩している、しかも加速しているらしいです。日進月歩とはまさにこのことですね。今日まで知りませんでしたが、評価関数はKPP(T)で表すものとばかり思っていましたが(自玉or相手玉と他の2枚の駒+手番)、今はNNUEという手法?でニューラルネットワークを組んでいるらしいです(何をやっているのかさっぱり分かりませんが。。。)。Ponanzaが引退直前にディープラーニングに取り組み始めて、探索しなくても(1手読みで?)、そこそこ強いけど従来手法の方がまだ優秀なんてことだったように思いますが、今の最新ソフトはPonanzaに勝って衝撃を与えた1年くらい前のelmoにも対戦成績で圧勝するとのことです。

今の将棋ソフトはAlphaZeroを超えている件

レーティングから見る将棋ソフトの劇的進歩について

 

 それで分からないなりに、さわり部分(どんなことをやっているのか)だけでも知りたいと思うもの。と思ってたら、明後日8日の技術書典5(という初めて聞いた)イベントで、コンピューター将棋の歴史と解説の電子ブックが売られるとのことです。池袋で遠いですが、これは行って是非入手したい。

技術書典5でコンピュータ将棋本を頒布します in 池袋

 

 ニコ生を見ているとPonanzaと比べて、ぽんぽこさんの評価値は乱高下が激しいので、Ponaの方が良いなんてコメントもよく見かけるんですが(Ponaだって天彦名人に勝ったわけでプロ棋士レベルを凌駕しているのですが)、それでも最新のものでないと時代遅れということになるようです。ただ、もはや誰も意味が分からないので、それで評価値何点と言われても仕方ないのかもしれませんが・・・。

 
 

 

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