のれるかな。。。ナンテ
何の心配をしていたのやら…そんなカンジ(笑)
弾き語りのピアノだけの演奏よりも
バンドになれば
音の深みも迫力も増してずっと良い
なぜこれを
去年の吉祥寺LIVEで感じなかったのか…(笑)
聞き覚えのある曲はいっぱい
イントロを聞いて
「あっ!これ」と、思う
前列に集中している染谷ファンと
同じ動きをしてる自分
(^・^)…ナカナカジャン♪
染谷さんの柔らかな笑顔と
それとは相反する力強く叫ぶような姿に
ハマったな。。。と感じる
中盤 "唄い屋"登場
元々
バンドサポートとして
佐治ちゃん、スティングさんが居た所に
久雄、キム兄、アンディが登場して勢揃いで
キヨキバンド完成!
25周年LIVE
皆はサポートとして出演出来るのに
自分だけ出れない寂しさから
『唄いに行ってもいいですか?』と
自ら申し出たと言う
見た目は
染谷さんより年上にも見えるけど(笑)
いかにも、末っ子気質な唄い屋
LIVEは
ロックnumberオンリー
2·3曲で終わるのかと思いきや
『こんなに唄うんかい』と、8曲熱唱
前列のファンからも
「いつまでやるの…」の囁きが聞こえたらしい
けど
純粋な染谷ファンならば感じただろうな…
それくらい、しばし清木場LIVE
アンコールにも
唄い屋が好きだという染谷さんの曲を二人で
聴きながら
聞き慣れた大好きな声なのに
なぜか違和感
二人は同じ位置には居ないってことか
染谷さんが描いた世界は
染谷さんにしか唄えないんだな…と
帰りに初めてCDを買おうかと立ち止まった
けど
きっと染谷さんの唄って
LIVEで聴くからこそ…なんじゃないかな
と感じて止めた
LIVEで唄に会いに行く
私にも、そんな唄があってもいい
染谷LIVEの帰り
いつも頭の中に浮かぶフレーズがある
初めて行ったLIVEで聞いてから離れない
いつかまた
この曲を聞いてみたいなぁ〜と思う曲
久しぶりのLIVEの上
3時間超えで疲れはハンパなかった
駅に向かう道で
頭の中はやっぱりあのフレーズが
♪負けるな自分!負けるな自分!
。。。チョットチガウカ…(笑)

