鉛筆続き鉛筆

四国滝めぐり3日め、最終日です。

この日も、陽が昇る前に起きて出発です車

朝イチに向かうところは、本当は
最後に行く予定でした。

でも、同じく四国に来ていた滝人さんから
「昼間は大行列の渋滞」という
滝にはめったにない(笑)異例の情報をいただき
順番を変えて、朝イチに行くことにしました。


そう、ここに↓↓

早朝6時前に着いたのに
一番近い駐車場には、数台車が停まっていました。

Σヽ(゚∀゚;)驚きの人気っぷり。

にこ淵入口から見えた、滝↓
アレが、程野の滝なのかい?

道は、きちんと整備されているけど
意外に急です。

階段をおりていくと………………

見えてきた!………、やっぱり人がいる(・・;)

にこ淵キラキラキラキラキラキラ

ああ…………、そう、これ。

四国に来たら、はずせなかったこれ。

見たかったブルー。

深い深い淵に、注がれる滝。
ここは、滝の名前はないんだなあ。

主役は、あくまで、この淵なんだろう。


昼間のほうが、光が入って
もっとキレイなブルーが見れるんだとか。



近年、「仁淀ブルー」と言われている仁淀川の
代表的な観光地となった、にこ淵。

もう、高知県のアイドルと言ってもいいんじゃないでしょうか。

このブルーや景観……変わらず
長く愛される存在になってほしいな(*^O^*)


ゆらゆら揺れる透明とブルー。
透明がどこからブルーになるんだろう。













……………………………………………


仁淀川の水源は、愛媛県の石鎚山と知り
やっぱり登りたいなあ。

今回の四国旅、本当は
石鎚山登山と、そこにある御来光の滝
の予定だったんですが………

あえて、とっておく。

というまったく別の旅になりましたが
逆に
登る前の、いいプロローグになったかもしれません。


山があり、谷があり、沢があり
水が流れ、滝があり………

滝という、一部分だけじゃなくて
滝を通して、地球全体を知りたいこの頃です。

歩ける限りは
自分の足で山に登り、沢を歩いて
感じたいなあ(*‘ω‘ *)

四国での、滝めぐり
「仁淀川を線で繋げる」
これがテーマになりそうです。

(ていうか、また、行けるのか?(^-^;))

にこちゃん、きっと、またねピンクハート

鉛筆続く鉛筆

おひつじ座プラリネおひつじ座