【あなたは正しいスキップのやり方を教えられますか?】
ある論文データによると(引用元こちら)
”スキップ運動が正しくできるのは,3 歳で17%,4歳で40%を超え,4歳半で60%,5歳半で80%,6歳半で95%を超える”
そうです。
でもこれは2005年、2012年と少し前のデータのようです。
それでは最近の子ども達はどうか?
と言えば、
どうやら最近はスキップができない子が増えているようです。
↓
上記の記事にも書いてありますが、スキップはもともと誰かにやり方を教えてもらってできるようになるというより、友達と遊んでるうちに自然とできるようになっていたという方が多いのではないかと思います。
そこでYOUTUBEでスキップの解説動画を10個ほど見てみました。
すると、なんと教え方が異なるだけでなく、フォームも異なるのです!
やはり共通の教科書で学んだわけでなく、みんな感覚的にできるようになったことというのは個人差が大きくなるのだなぁ、と思いました。
実際、当教室の親子で楽しむキッズクラスで親御さんにスキップをしていただくと皆さん微妙にフォームだったり、テンポが異なるのです。
長年テコンドーは指導してきていますが、このスキップ動作がここまで個人差があるものだと気付いたのは最近です。
なお、スキップの動画ですが、見てると逆に混乱して分からなくなってくるものが多いのも印象的でした(^^;
そんな数多くある動画の中で、こちらの動画は50秒ほどですが、非常にシンプルで分かりやすいと思いました^^
↓
あとは楽しい気分の時に、ルンルンと鼻歌まじりに試してみると良いと思います♪
楽しい気持ちの時に自然と足取りは軽くなり自然なスキップ動作につながるわけですが、
それを覚えようとか、頑張って練習、
というようにプレッシャーを感じながらやるということ自体矛盾しているので、ぎこちなくなっても仕方がないのかもしれません(^^;
それではどうしたら良いのか?
ですが、個人的にはこんな感じで
スキップできるかどうかは別として、
それがスキップであるかどうかは別として、
友達と一緒に腕をくんで一緒に軽く飛び跳ねながら歩いたり、
親子で手をつないで親御さんにスキップの誘導をしてもらうのが楽しくて良いのではないかと思います^^
えっ、それじゃあ指導放棄ではないかって?
まぁ、世の中には理論や解説より気分だったり体が教えてくれるものもあるわけです(^^;
それに当教室は、
広々とした環境で(少人数定員制)、
怖い先生や怖い先輩はおらず、
親子でクラスに参加でき、
親御さんの月謝は無料♪
というかなりユニークなキッズクラスを開講しています^^
環境やシステム的には楽しいスキップをするのに良さそうだとは思いませんか?^^
よろしければ是非ご家族さん揃って体験にいらしてくださいね^^





