不利を覆す | テコンドー 烈蹴会のブログ / 愛媛県四国中央市 武道 格闘技 習い事

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烈蹴会(れっしゅうかい)は、愛媛県四国中央市にあるテコンドー道場です。

テコンドーは韓国の国技で、蹴り技主体の打撃系格闘技です。

スピーディーなステップと多彩な蹴り技が最大の特徴で、2000年 シドニーオリンピックから
オリンピック正式種目となっています。

思い返してみるとここ数年、僕は「不利を覆す」ことばかり考えてきたな、と。

 
何の不利かって、もちろんテコンドーに関してですよ。
 
 
四国は人口が少なく、必然的に才能のある子どもが道場の門を叩く可能性が、大都市よりも低くなる。
 
四国には、日本代表として国際大会に出場しているような選手がいない。
 
また、元日本代表の指導者もいない。
 
関東や中部はもちろん、関西や九州に行くのも全て海を渡る上にかなりの距離があり、大会の度に当然交通費も嵩(かさ)む。
 
 
......というような状況にあり、残念ながら「一流選手が育ちにくい環境」であることは間違いありません。
 
 
 
 
わが家の金食い虫、名古屋城の豪華絢爛な「本丸御殿」にて
 
 
しかし、「環境のせいにする」というのは最も低次元な逃げ道だと思います。
 
会社でも、そうですよね?
 
 
こういう機械(設備)があれば
 
納期に余裕があれば
 
もっと人員がいれば
 
もっと給料が高ければ
 
もっと福利厚生が良ければ
 
経営者が現場をわかっていれば
 
 
と、言い訳はいくらでも並べることができますよね?
 
しかし、一個人の力ではどうしようもないことに対して、いわゆる「たら・れば」話を並べたところで、未来は変わりません。
 
未来を変えられるのは、「どうやったら現状を改善できるのか?」を考え続け、実行し続ける執念だけです。
 
 
「親子で武者修行」で投稿した通り、8月22、23、24日に3日連続で、愛知と大阪に出稽古に行きましたが、その思いはさらに強固なものとなりました。
 
 
そんなこんなで、今日も悪い頭を捻って練習メニューを考え、途中修正も加えつつ練習を続けましたが......。
 
さて、半年後、1年後にはどうなっているのか。
 
常に「自分は試されている」という気持ちを持って、指導に臨みたいと思います。
 
 
繰り返しになりますが、今回の出稽古でお世話になった3道場の皆様、ありがとうございました!
 
おかげさまで、自分が本当にやるべきことを再認識することができました。
 
今後とも烈蹴会を宜しくお願い致します!(*^^*)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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