↑学校のカフェテリアにて、クッキーとチャイ(インド風ミルクティ)。
村のカフェと宿舎の食堂、そして学校カフェテリアで飲むチャイのそれぞれのスパイス調合がいろいろで。
どこで飲んでも違う味。
どこで飲んでもとても美味しい。
嬉しい。

↓友達や同僚にクッキーやチョコといったお土産を買い、自分にもご褒美土産。
サンダルヴットの石鹸、ヒマラヤのはちみつ石鹸、それにいくつかのお香。満足。

自分のダルマを深く考える旅でもありました。
通常、人が幸せだと求める人生(結婚や子育て等の社会生活)を拒み、ヴェーダンタに明け暮れ、ヨーガ的生活を続けてる私。
人生の最期はこのヴェーダの文化に溶けて、ヴェーダの文化の中で死にたいと。
果ては、こんなにも惹かれるヴェーダの文化になぜ私は生まれて来なかったのだろうと思ってみたり。

けれども偶然や気まぐれなど存在しない。
全ての結果には原因があり、過去から繋がる現在は、定められたダルマに沿って進んでいる。
人間のみが持つ、ほんの少しの自由意志で不安定に感じながらも、それぞれ課せられた役割を果たして行く。
私がこの時代のこの国に、この性別で生まれた事には大きな意味と役割があることに改めて自覚しました。

私がここで出来ること。
私がここでしたいこと。
私がここでしなければいけないこと。

それらがその時にしていることと合致した時、それこそが私の役割【ダルマ】を生きていることなのだな、と。

温かく優しく美しく純真な使命感を抱いて、先日無事に帰国しました。

↓帰国早々、梅そばを食らう。

↓翌日、梅うどんを食らう。

どんだけ日本食求めてんの!!笑。



マンジャクティの畑から見た夕陽、まだ目に焼きついてるよ。
また来年まで、しばしのお別れ。
素敵な経験と学びをありがとう。


OM




つぶやきランキング