ラーメン屋の娘 | 好きを一歩踏み出そう!メイクを教える仕事で独立!TAEKO MAGICメイクレッスンアカデミー講師のブログ

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TAEKO MAGICメイクレッスンアカデミー代表TAEKOの日々のこと。メイクは自分を大切にする第一歩。メイクを楽しみながらプロフェッショナルな仲間を増やしながら毎日毎朝するメイクで日本を元気にしたい!


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いつも読んでいただきありがとうございます。


 メイクを変える、人生が変わる。


TAEKO MAGICのTAEKOです照れ


GWですし、

久しぶりにLIFEネタを照れ


何度か記事にしたこともありますが、


私の父は料理人でした。
(もう引退しています)

 


洋食メインですが


ラーメンラーメも出していました。


私が小さい時の記憶は


屋台でラーメンを作っている父。  


幼いながらに

屋台の小さなスペースで


お店をする父を


勝手に可愛そう…と思っていました。


当然、父は好きでやっていたし、


母がノイローゼになるくらい


繁盛してたんですけどね。笑



学校でもよく「ラーメン屋の娘」と


言われてからかわれました。


ものすごーく嫌


でしたうーんあせる


 その後、父は九州でお店を出し


ずっと洋食とラーメンで生きていました。

  
昔はずっと  


料理人である父を


なぜか好きになれなかった。


普通のサラリーマンの


お父さんがいる友達が羨ましくて羨ましくてあせる



毎日美味しい料理を 


食べさせていただいてたことも


当たり前すぎて…


だから

父のラーメンの味も覚えていないのです。


あるとき、

とあるラーメンにハマっていたら兄に


『オヤジのラーメンの味に似とるからじゃろ!』


と言われ、


え?そうなのか!と。



そうやって記憶をたどっていくと
  

不思議なことに、


父の味をだんだん思い出してくる感覚がありました。




そして今日

ついに出会いました。


父の味!に一番似てる!かも!



かなり老舗なのに、

はじめて来たという(笑)

ラーメン激戦区の岡山でベスト5に入るという

麺屋匠


麺屋匠 岡山駅前店

美味しかった照れ




小さい頃は

恥ずかしかったラーメン屋の娘も


今は

父は、なんて凄かったんだろうと思う。




自分の味を追求し、


来る日も来る日も


調理場をピカピカに磨き、スープを作り


自分の味で何十年と勝負し続けた父を。

いつも

お客さんを笑わせていた父を。


そんな DNAをいただいてることを。


だから

こんなにラーメンが好きで、

お客様を笑わせることに命をかける

私がいるんだなー。と。



と、しみじみ思ったGWの真ん中照れ


さあ


ときには
岡山観光特使の仕事もしてみるおねがい


GWは岡山へ〜!爆笑

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ステキなGWを!

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