全然新しくはないのですが、
落書きです。お絵描きです。
久しぶりに落書きしたくて、
100円ショップで、
落書き帳をGETしました♪
シャープペンシルを、
紙の上で、
ラフな感じで走らせています。
1枚絵として完成させるよりも、
雑な感じで、ラフな感じで、
不要な紙に女の子の絵をラフに描くのが、
子どもの頃から好きでした。
何も考えずに、
無心でシャープペンシルを走らせることを、
私の中ではラクガキと言っています。
構図やポーズを考えてしまうと、
神経を使うので、
ラクガキではなくなってしまいます。
動きがない、女の子の静止画、
特に何かのポーズを取っているわけでもない、
主に顔ばかりなのですが、
子どもの頃に、
[りぼん][なかよし][ちゃお]系の、
低年齢ガールズ向け少女漫画を、
たくさん読んでいた影響もありました。
子どもの私にとって、
受ける影響は絶大でした。
数多くの少女漫画家さんの絵に触れ、
“私も、こんな風に可愛く、
女の子を描けるようになりたい!”
と強く思い、夢と憧れを抱いて、
不要な紙に、
飽きもせず、毎日のように、
ずっとお絵描きしていたな~と、
昔を懐かしく思い出しました🤭笑
本当は、
色鉛筆で柔らかいタッチの絵を描きたいな、
色鉛筆を使って何か描きたいな、
色鉛筆を、
もっと上手く使えるようになりたいな…
と思いましたが、
この意欲がずっと続くかどうかは、
分からなかったので、
色鉛筆の衝動買いは、止めておきました🤣笑
100円ショップで買うか、
それとも質にこだわって、
ちゃんとした物を画材屋さんで買うか、
悩みましたが…(;^-^)
時代は、デジタル化が進み、
今となっては、
デジタル描画ソフトで、
電子機器に感応するペンを持ち、
パソコンやタブレット端末の画面に向かって、
機械操作で絵を描ける時代になりました。
紙も、専用のペン先もペン軸も、
スクリーントーンや彩色マーカーなどの画材も、
道具も、何も無くても、
絵を描ける時代になりました。
デジタルペンを持っていなくても、
指先一つで、
鮮やかな線を描くことが出来ます。
色塗りまで出来る時代です。
歪んだ線も、機械が自動補正してくれる、
それが、デジタル描画の世界です。
時代は進み、
人間の手ではなく、人工知能により、
機械が自動で絵を描ける時代になりました。
でも、
それでも、やっぱり私は、
画材屋さんの画材や道具を使って描く、
アナログのお絵描きと質感が好きだなと、
しみじみと感じます(*´ω`*)
子どもの頃、
隣町の画材屋さんに足を運び、
ワクワクしながら、
コピックのコミックマーカーを、
手に入れていました。
彩色ペンとしては高額だと思えた、
1本400円という金額。
お正月にもらったお年玉で、
少しずつ手に入れていたことを、
懐かしく思い出します。
当時の私にとって、
1本400円のコミックマーカーを買うことは、
ささやかな贅沢でした。
当時の好きな歌手様のイラストも、
よく描いていました。
好きな歌手様の髪の色と肌の色、
衣装の色の消費が激しかったのでした🤣笑
いつも聴いていたラジオ番組に、
リクエスト葉書を送る時、
歌手名と歌のタイトルに、
好きな歌手様のイラストを、いつも添えて、
葉書を送っていました。
当時、ラジオ番組のパーソナリティーをしていた、
男性アナウンサーさんも、
それをしっかりと把握してくれていて、
「いつもリクエスト葉書に、
西川さんの絵を描いてくれてるんですよ」と、
番組内で紹介してもらっていたことも、
良い想い出です😌
画材屋さんで欲しい画材を選ぶ時間が、
とても嬉しくて、
楽しかったことを思い出します🤗
多種多様な文房具に心を踊らせる女の子たちと、
似たようなテンション、感覚かもしれません。
というわけで、
童心に帰ったかのように、
久しぶりに、
ラクガキ、お絵描きしています。
デジタル描画ソフトを使っても、
そのままだと、
私には明度や彩度が強すぎたので、
明るさか彩度の数値を、ものすごく下げて、
アナログ感を出してから、
絵を描いていた私でした(¯∇¯;)
デジタルとは…??🤔




