震災遺構の請戸小学校を視察しました。

浪江町の海岸近くに位置する請戸小学校は、津波により甚大な被害を受けましたが、先生の迅速な判断と生徒の協力により、先生・生徒93名全員が無事に避難することができた学校です。


遺構には、震災当時のまま瓦礫が残されている場所もあり、地震や津波の被害の大きさを改めて実感しました。


今回の視察を通じて、震災の記憶と教訓を後世へ確実に伝承していくことの重要性を改めて認識するとともに、一人ひとりが震災を自分事として捉え、防災について考え続けることの大切さを強く感じました。