福島市で開催された「原子力災害からの福島復興再生協議会」に出席しました。
本協議会は、復興大臣を議長とした関係省庁と、内堀知事をはじめとする福島県の関係者の皆様が参加し、復興に向けた幅広い意見交換を行う場です。
福島県側の出席者からは、第3期復興・創生期間における予算確保や支援の継続、住民帰還に向けた環境整備、エフレイの取組推進、さらには除去土壌等の県外最終処分に向けた対応など、多岐にわたるご意見をいただきました。
国側として、牧野復興大臣はじめ、赤沢経産大臣、鈴木農水大臣、石原環境大臣、関係副大臣、官房副長官、大臣政務官、関係省庁の幹部も参加するという、重装備で臨みました。
地元の皆様のご意見・要望をお聞きし、国側からそれぞれ考え方や取組状況についてお答えしました。
私は、食品等の基準値や出荷制限の見直しについて回答しました。
食品等の規制については、復興の基本方針に基づき、科学的・合理的な見地から検証を行い、その結果を踏まえて、野生のきのこや山菜、ジビエ等について特別の区分の基準を設けて対応することを検討しており、今後 関係省庁と連携し、適切に対応することを表明しました。
本日いただいた様々なご意見をしっかりと受け止め、東日本大震災と原発事故からの復興・再生に、引き続き全力で取り組んでまいります。




