語呂合わせで、「なっとう」=710日ということで、710日が納豆の日であることはご存じでしょうか?

 納豆と言えば、何といっても私の選挙区の「水戸」の知名度が全国的にも圧倒的です。他県の方々は、水戸と言えば、「黄門さま」か「納豆」と答えるでしょう!


 なぜ、ここまで納豆と言えば水戸と言われるようになったのか?それは、明治期の水戸線開通と観梅列車にあるようです。今の常磐線に先んじて、東北本線の小山駅から分岐して水戸までの水戸線が開通して、東京方面から偕楽園まで、日帰りコースとなり、多くの首都圏のお客様が偕楽園の観梅に訪れました。

    このため、地元の大豆を使ったわら納豆をお土産品として売り出したところ、爆発的に売れたとのことです。それは、納豆に使用する大豆の種類が、東京方面で主流であった大粒でなく小粒であったことから、食べやすいとか諸々の理由で、人気を博したと言われております。


 納豆の日イベントは、水戸では、77日の日曜日に、「納豆納涼祭」と銘打って市民会館の入口特設会場で、わら納豆の無料配布や、納豆そうめんの無料配布等が行われました。

 そして、710日「納豆の日」当日は、東京銀座にある茨城県のアンテナショップ「茨城センス」で、PR会が開催されます。

    場所:茨城センス(東京都中央区銀座11  1階)

    時間:1030分〜17

    主催:水戸市観光課

 主な内容:水戸のわら納豆4本セットの限定販売

    通常は販売していない水戸の納豆業社4社のわら納豆を集めたお得なセットを限定販売

 

・オリジナルノベルティプレゼント              

    納豆関連商品を含め、税込み1000円以上の購入者に、「納豆のまち・水戸ロゴ入りクリップマグネット」を先着50名様にプレゼント。


・皆様!たくさん水戸納豆・茨城納豆を食べて、茨城の大豆の生産を増やし、そして、歴史ある納豆製造業者の皆様を末永く支えてゆきましょう!納豆は古来からの健康食品です。

(ふるさと通信員)