2009年03月31日(火)

太田忠投資評価研究所のHPがスタート

テーマ:お知らせ

太田忠投資評価研究所のHPが3月31日に立ち上がりました。予定よりも1日前倒しのスタートです。HPのリンク先はこちらからです。http://www.ohta-research.co.jp/


1月よりHP業者の選定作業を開始し、2月初旬に業者を決定。そこから約1ヶ月半かかってようやく完成に漕ぎ着けました。すばらしい業者と楽しく良い仕事ができたことを誇りに思っております。


許認可の関係で法人企業向けコンサルティング業務を除いて、準備中のサービスが多いですが、これで全体像を確認していただくことができます。6月~7月にかけて許認可が下り次第、個人投資家向け『投資講座』や年金・金融機関・ヘッジファンド向け投資助言業務をスタートいたします。HPもそれに合わせどんどんバージョンアップしていきます。なお、『料理と音楽』という当社だからこそできる課外活動的な独自路線(?)のコーナーも設けてあります。


よろしくお願いいたします。


太田忠の縦横無尽 2009.3.31

「太田忠投資評価研究所のHPがスタート」

         **太田忠投資評価研究所のHPはこちらから**



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2009年03月29日(日)

ウソのように治った口唇炎

テーマ:日常のこと

乾燥には弱い。冬場から春にかけて湿度が急速に下がると、背中までパリパリしてくる。


日常生活で気になるのが唇の乾燥だ。秋口から毎日リップクリームを塗る。これで最初のうちは問題解決なのだが、本格的な冬場到来になるとだんだん効果が薄れ、春先には副作用というのか唇がかゆくなり、赤みを帯びてくるのが毎度のパターンだ。こうなると単に乾燥している状態よりもやっかいであり、常に唇の違和感に悩まされることになる。


そこで自分なりに考えて行動する。リップクリームの種類を手を変え品を変え、もはや試す種類がなくなるくらいいろいろと使ってみたのだが、最後に出てくる不快な症状を解決することができない。そこで、先日、近所の薬局の薬剤師に相談してみた。


いかにも品のありそうな薬剤師の女性がニッコリ笑って「これを飲むといいですよ」とすすめてくれたのが「チョコラBBプラス」という商品である。「唇の症状になぜ飲み薬なのか?」ととっさに私は思った。そもそもチョコラBBというのは、たしか昔のTVCMで女性の肌荒れ改善の錠剤というイメージしか持っていなかったので、まさかリップクリームの役目を果たすとは思わなかったのだ。塗り薬はつければ直接効くが、飲み薬が症状改善になるのだろうかと。


せっかく勧めてくれたので、とりあえず買ってみることにした。1日2回、朝と夕に1錠ずつ服用すると書いてある。そのとおりにした。すると、2日目から急速に改善し、3日目にはあのイヤな症状がウソのようになくなったのである。驚きだった。お小水がまっ黄色になるのを見たときも驚いたが。


長年悩まされていたのは果たして何だったのだろうかと思った。困った時は、その道の専門家に気軽に聞いてみるもんだ。どんなささいなことでも、すっきり改善されるとこんなに気分の晴れることはない。


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2009年03月27日(金)

「もったいない」も行き過ぎれば「みっともない」?

テーマ:日常のこと

性分として、けっこう物は大事に使いたいほうである。「もったいない」を美意識として至上主義にしているわけではないのだが、お金を出して何かを「買った」以上、少なくともそれは自分の意思で選んだものであり、よっぽど失敗した買い物ではない限りは、そうそう粗末にしたくはない。


そういう習慣の中で一番特徴的なのは、私の場合洋服である。もっと正確に言うと普段着である。現在はいているジーパンが今年の初めにひざのところの青い生地が完全に消滅して、中の白糸だけが露出する状態になった。これが3月に入ると左のひざで2ヶ所、右のひざで1ヶ所それぞれ10センチほどの長さに急速に成長し、しかも左の1ヶ所は白糸が切れて完全にひざがむき出しになってしまった。


街を歩いていると、破れたジーンズをはいている多くの若者に出くわす。「自分のジーパンもとうとう今風になったぞ」と妻に得意げに言うと、「あれはファッション。あなたのはボロ」という予期せぬ言葉が返ってきた。私はてっきり、穴が開くまでジーンズをはいたものだと思って感心していたのだが、そもそも最初から穴の開いたジーンズが売られているという。それを買ってはいているのが今の若者だそうだ。何だか狐につままれたような感じだ(穴の開いたものをわざわざなぜ買うのか、という疑問しか私には出てこない)。


「みっともないから捨てればどう」と言われるが、冗談ではない。最近これをはいたまま堂々と外出している。誰も擦り切れるまではいたボロジーンズだと思わない。何だかボロがファッションに勝手に格上げされたような心地良さである。


これを果たしていつ買ったのだろうか。思い出した。30歳の頃である。なぜ買ったのかも思い出した。前にはいていたジーパンが同じような状態になり、それを処分せざるを得ないようになったのだ。それを買ったのが実は高校生の頃である。ということは13年くらいはいたことになる。そして、今度は14年の時を経て同じく寿命を迎えつつある(ウエストが変わっていないことを証明)。しかし、当時は穴の開いたジーパンをはくのはみすぼらしい以外の何ものでもなかったが、今やファッションに昇格したのだ。


もう少しはいてやろうと思っている。そういえば、2月頃に私のパジャマが同じように擦り切れて穴が開いたのだが、それに気がついたとみえて勝手に処分されていた。もう少し着ようと思っていたのだが、妻に聞いてみると「みっともないから」というつれない返事だった。8年間ともにした相手に挨拶もせず姿が見えなくなったのは実に寂しい。そういえば、昨夏もお気に入りの緑の半そでシャツが突然いなくなった。10年くらい生活をともにした。


漫画の登場人物はいつも同じ服を着ている(話のたびに変わっていたら、人物像としてアイデンティティーがなくなってしまうからだろう)。あそこまで徹底しようと思わないが、居心地の良い服やズボンならばいつも身につけているのが私の性分である。だから、夏用・冬用ともに持っている点数が異様に少ない。この習性は学生の頃からちっとも変わらない。


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