大仏池…こんなステキな所が奈良公園に② ~まほろばの国~奈良探訪記 6 | 太田忠の縦横無尽

大仏池…こんなステキな所が奈良公園に② ~まほろばの国~奈良探訪記 6

さて、前回ブログ「大仏池…こんなステキな所が奈良公園に① ~奈良探訪記 5」の続きである。

 

前回ブログでは「大仏殿の裏には誰も行かない」「私一人の貸し切り状態」「あまりにも素晴らしい”夢の国”のような風景」と書いた。写真でも十分に伝わったと思う。

 

そこで、まずは奈良公園における大仏池の位置を確認していただきたい。例によって、こちらの地図を拡大して参照。

⇒ 奈良公園マップ

 

地図を見ると分かると思うが、大仏殿正面を左手に入り、大仏殿の脇をまっすぐ北へ進むと大仏池に到着する。左手に国宝の四天王立像で有名な戒壇堂を見ながら進む感じだ。

 

ところで、大仏殿の脇に入る時に、ちょっとビックリするくらい開けた景色が広がるのに衝撃を受ける。「えーこんなに広い場所があるなんて、知らなかった…」。でも、そのまま大仏殿を右手に見ながら真っすぐ進めばOKだ。

 

大仏池へのアプローチ① 急に開けた光景が…

 

大仏池へのアプローチ② 大仏殿を右手に見ながら進む

 

直進すると細い道にぶつかるので、それを少し左手に進むとこのような景色が見えてくる。

 

大仏池の南東側に出る

 

いきなりスケールの大きい異空間が現れるのに驚かされる。穴場スポットとして以前に紹介した浮見堂&鷺池とは全く違うし、我々が知っている奈良公園の姿とは異質である。

 

もちろんここは大仏池という名称がついているように「池」なのだが、かなり浅いようで、鹿の群れが池の中に入っている姿を見たのには少し驚いた。

もう晩秋なのに寒くないのかなぁ…

 

大仏池の中に鹿が…

 

いずれにせよ、大仏殿に立ち寄るのなら、ぜひ誰も行かない大仏殿の裏手の大仏池にも行ってほしい。本当にいい体験ができること請け合いだ。

 

大仏池のほとり大銀杏の鹿

 

 

太田忠の縦横無尽 2020.12.25

『大仏池…こんなステキな所が奈良公園に② ~まほろばの国~奈良探訪記 6』

 

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