近い将来、これに近い状況を はり治療院も迎える。


ツボを正確にとらえる技術と、治療根拠を導き出す思考のトレーニングは『経験を積む』ことで研ぎ澄ませて行く。

それ以外の不明確な修行は必要なくなる。


はり・きゅうルーム も所属している はり治療の技術を学べる協会。

1泊2日の研修で、その日から学んだ効果が発揮出来ることが、協会を知らない方には1番伝わりやすい特徴。

その効果、『ベテラン有名鍼灸師』と肩を並べる程。

大袈裟と感じられるかもしれないが、いや本当にそれに近い!

私は2016年春から所属。

それまでを包み隠さず話せば、「曖昧なケア」を行っていた。

今現在でも多い「サロン」や「リラクゼーション」といった感じでした。

『曖昧な』と記したように、本当に曖昧だった。

利用者様の「心地好さ」を基準に、それを【治療】などと言っていた。

今、思い出すだけでも恥ずかしく、また利用者様には申し訳ない気持ちで一杯。

それが、整動協会のセミナーに参加してから、世界は一変。

初めての施術では、今まで腕が挙がることが難しいと感じていた【五十肩】が、初回の施術から挙がり始めるのです。

【ぎっくり腰】も、「まだ痛み、少しあるけど生活に支障ない」といった感じ。

患者様から「やっと本気を出したんですか?」と言われる位、一変したんです。

10年、20年と言われる師弟関係の下積みが、1泊2日で飛び越えてしまうのです。

整動協会の歩みは停まらず、さらに未来を画いて突き進んでいます。

そして、やっとですが名古屋で初めてのセミナーが決まりました!

2019年3月3日(日)

保守王国の愛知に、セ○ン○レブンが如く舞い降りて来ます!

それは、患者様の希望でもあり、我々鍼灸師の希望の光。

神々しく2019年、舞い降りて来るんです。

私は既に修了している内容ですが、受講希望の方のお邪魔にならなければ再受講したいと思っています。

会場でお会いできる事を楽しみにしてます。

本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。