この記事内の『「突発性=原因不明」』に反応してしまいました。
 
そう!
 
一般の方にはあまり知られていない事なんです。
 
病名の頭に付いてることありませんか?
 
実は原因解って無いんです。
 
はり治療の現場で相談が多いのが【突発性難聴】です。
 
今までの流れから解釈してみてください。
 
そう!
 
【原因が特定出来ていないんですけど、難聴があることは認められる病】という事なんです
 
では、はり治療では何を根拠にこの突発性難聴と立ち向かっているかというと…
 
【椎骨動脈】の血流不足なんです。
 
聴覚神経が貧血を起こし、【仮死状態】にあると想定して治療を行っています。
 
これ、初診でしつこい位に説明させて頂くのですが、残念な位に忘れられてしまいます…。
 
「先生、まだ、聞き取りにくいのですが…」
 
いや、はり治療事態が聴覚神経を修復は出来ません❗
 
聴覚神経を修復しているのは、患者様自身の【自己治癒力】です。
 
解ります❗
 
治して欲しいというお気持ちは、本当に解ります❗
 
私自身も日常的な耳鳴りを持っています。
 
だから、余計に解るんです。
 
椎骨動脈は耳に栄養を含んだ血液を運んでいます。
 
その血液を運ぶ血流を停めているのが【首こり】【肩こり】です。
 
この部分では、はり治療がバツグンに威力を発揮出来ます。
 
ですから、病院で【突発性難聴】と診断されたら、【首こり】【肩こり】も疑ってみてください。
 
発症後3ヶ月以内治療開始のがリミット。
 
原因不明でも、【首こり】【肩こり】があるのでしたら、はり治療を選択肢に入れてみてください。