『さよならの朝に約束の花をかざろう』名古屋市と静岡市の舞台挨拶を終えて… | Tempo rubato

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アニメーター・演出家 平松禎史のブログ


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『さよならの朝に約束の花をかざろう』

 

岡田麿里監督 P.A.WORKS制作の長編アニメーション映画。

ボクはコア・ディレクター/作画監督で参加しています。

 

 

 

イオンシネマでは神奈川、千葉、埼玉、岡山の計5会場で一般試写会が行われます。

2月15日木曜日、合計400組800名様。

https://ssl.eiga.ne.jp/showgate/sayoasa/premiere/form-c/

 

応募は締め切られましたが、イオンシネマは現在上映予定館が少ない北海道に5館、東北6県に9館ありますから、今後上映館が広がっていくことが期待されます。

広がってほしい!

 

2月24日 初日舞台挨拶開催決定!

http://digitalplus.heteml.jp/showgate/sayoasa-news/2018/02/09/event/

新宿バルト9

TOHOシネマズ 上野

池袋HUMAXシネマズ

それぞれ2回づつ行われますのでサイトをチェックしてくださいね!

 

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2月9日

愛知県名古屋市の「109シネマズ名古屋」と静岡県静岡市の「シネシティザート」での舞台挨拶に、ボクも登壇してご挨拶申し上げました。

 

劇場に集まってくださったみなさん

本当にありがとうございました!

 

舞台挨拶が上映前に行われた名古屋市と、上映後の静岡市では、スクリーンの前に立ってみなさんのお顔を見た瞬間の、包まれる空気感の違いに驚きました。

 

上映前の名古屋市では、期待感や岡田監督とボクがどんな話をするのかじっと見守るちょっと緊張した雰囲気があって、その静かな熱量に圧倒されるものがありました。

上映後の静岡市ではまったく違っていて、緊張感のようなものはなく、(作り手側が言うのも変ですが)適度な運動をしたあとの心地よい疲労感と言いましょうか、静かな高揚感に包まれている感じがしました。

時々ハンカチで目の当たりを抑えている女の人や、メガネをかけなおしたりする男の人もいて、きっと何かが響いたに違いないと、そんな様子が伝わってきて、司会者から挨拶を振られても、すぐにはことばが出ませんでした。

みなさんのまなざしに感動した岡田監督はことばに詰まってしまっていました。

映画の「読後感」にひたっているところでアレコレこまかい話しをするのも興ざめかもしれないと迷いながらのご挨拶でした。

 

後半は、司会者があるシーンをネタにボクの「性癖」を(特に他意はなく)話したところで劇場の空気が緩んだので、ボクとしては気が楽になりました(笑)

 

 

実を言うと、ボクの演出の「性癖」(スケベな意味じゃなくて)については、東地さんからもよく突っ込まれていて、答えに困りましたね。

ボクとしてはそんなに意識してやっているわけじゃないけど、他の作品でも似たような描写をしているのを思い出したりして納得はするけど、よくわからないです。

一つ言えるのは、葛藤したり、後ろ向きであれ前向きであれ何かに没入している人物の様子を表現するのが好きだ、てことでしょうか。男女、両方ですが、女キャラのほうが、やはり燃(萌)えますかね…。

 

 

ところで

岡田監督と堀川さんとは大阪で舞台挨拶を終えたあと、名古屋で合流する予定だったのですが、堀川さんが大阪に着いた時インフルエンザが発症してしまいました。

予防接種は受けていたようですが、効かないタイプだったようです。

大阪は岡田監督が一人でご挨拶をして、名古屋市と静岡市はボクと二人でした。

心配をおかけしてすみませんでした。

 

ちょうど連休で舞台挨拶は火曜日の新宿を残すのみ。

その時には治っていると思います。

 

新宿においでのみなさん、よろしくお願いいたします!

 

 

 

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《東京アニメアワードフェスティバル2018 メインビジュアル発表!メインビジュアルを手掛けたのはアニメーターの平松禎史氏!!》

http://animefestival.jp/ja/post/7772/

 

 


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