自分の考えたルート通りに退職の段取りを進めているが、
予想通り色々な人が思い思いの考えを口にする。
よく出てくるフレーズは、"心配"とか"寂しい"といった言葉。
今日はお世話になった協力会社の人何人かに報告をしたら、
残念がってくれた。
少しびっくりしたのは、
お世話になったお客様から凄く驚かれ残念がられた事だ。
個人的には色々な人に感謝をしているし、
自分自身残念な部分もある。
しかし誰に何を言われようと考えを変える積もりはなく、
全て決めてから行動に移している。
けっこう会社の人の昔の話しを聞いていると、
辞めると言って結局辞めずに部署を移ったりしている人も多い。
迷いながら辞めようと思って報告をして、
最終的に引き止められて心変わりをする人がいるようだ。
俺はこう言っちゃ何だが誰に何を言われても、
余り自分の考えに影響を与えなかった。
それが良いと言っている訳ではないが。
ある程度は何を言われ周囲がどういう反応をするかも折り込み済みだから、
実際にそれが起こっても特に影響が無いのだ。
余りに心理的に影響が無いので、
自分は人として少し薄情な部分があるのではないかとも思う。
何故人一人辞めることに、そんなにどうこう思うのだろうか。
けどお陰様で、大阪から出てきて東京で一人。
しがらみなくこれからやっていけると思うと楽しみだ。
まぁ人間社会で生きている限りは、
人間関係のしがらみから完全に開放されることはないのだが。