観世流能楽師の橋本忠樹でございます。

観世流能楽師の橋本忠樹でございます。

観世流能楽師の橋本忠樹が綴る日々のうだうだ日記
写真:吉野天人、撮影:金の星渡辺写真場

市ヶ谷セブンアカデミーでの講座の様子です。

ツイートしてくださいました。

 

謡を謡います。飛沫対策等々しっかりとしてくださってます。

 

楽しくお稽古しております。

 

仕舞のお稽古写真は一昨年のです。

現在はフェイスシールドかマウスシールドを付けてお稽古しています。

 

https://twitter.com/sebunacademy/status/1315518685985951745

 

 

10月3日(土)開催

能Live@GionNightチケット発売中です。

 

本当は、8月8日(土)に開催予定でしたが、

新型コロナウィルスの第2波と思われる感染拡大がございましたので

10月3日に延期させて頂きました。

 

この能ライブは能を身近に感じて頂こうと2006年から始め今回で23回目です。

 

京都の演目を題材に取り上げ、京都を通じて能を知って頂く企画公演。

お話を交えながらの一部上演。

会場がBarですのでリラックスしてご覧頂ける公演です。

 

8月8日に予定していた演目は「殺生石」ですが

公演が秋になりましたので「小督」に変更させて頂きました。

 

チケット絶賛発売中です。

 

Barでの公演ですが、入場者数制限等

新型コロナウィルス感染拡大予防の対策を整えて公演いたします。

 

お客様にはご入場時の手指の消毒、

また公演中のマスクの着用等、ご協力をお願いたします。

 

・能Live@GionNight

10月3日(土)1部16時開演 2部19時開演(各部入替)

前売:2,000円 当日:2,500円(学生半額) 

 

お申し込みは

祇園onelove 075-531-8205(営業時間内)

橋本聲吟社・橋本忠樹 までメールをお願いいたします。

 

 

 

 

本日、京都観世会例会8月公演にて「殺生石」のシテを勤めます。

 

 

新型コロナウィルス感染症感染予防ガイドラインに沿った公演の為、

入場制限・事前申込制なので当日券はございません。

 

いつもは多くの方にお越しいただきたくブログ等々で告知・宣伝するのですが、

今回は宣伝出来なかったことが残念。

 

お天気も良いので「ぜひ観世会館へ!」と、申したいのですがそれも叶わずで。

 

しかし、舞台は精一杯勤めさせていただきます。

 

また公演写真と共に、ご報告申し上げます。

 

 

今日も暑くなりそうです。

 

コロナ対策に熱中症対策。

 

いろいろ気を付けて参りましょう。

申し訳ございませんのお知らせです。

 

8月8日(土)に予定しておりました、祇園Bar oneloveでの「能Live@GionNight」ですが、

新型コロナウィルス感染症の再度の感染拡大の状況を鑑みまして

 

10月3日(土)に延期

 

とさせていただきます。

 

お楽しみにしてくださっていた方大変申し訳ございません。

 

能Live@GionNightの良さはBarという空間で、舞台と客席が一体となり

能楽堂ではお味わえない臨場感をお楽しみいただけるところです。

 

閉鎖的な空間ですので、今回は入場数を半数にし、

公演方法もかなり気を付けてする予定でしたが

ここ数日の感染者数の増加をみまして、延期すべきと判断いたしました。

 

10月3日公演は動画撮影、WEBにて公演内容の配信も企画しております。

遠方でお越し頂けない方にも少しでもお楽しみいただけるように企画しておりますので

10月3日公演をお待ちくださいませ。

 

宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

そのころには落ち着いていることを願いつつ。

【7日間 ブックカバーチャレンジ 】悪夢(笑)の2週目7日目 2場所目千秋楽


Facebookで7日間ブックカバーチャレンジというものをしました。

なんでも読書文化の普及に貢献するためのチャレンジで、好な本を1日1冊、7日間投稿。
本についての説明は必要なく、表紙画像だけをアップというもの。
いちおう7日間終わり、せっかくなのでブログにもと7日間アップしました。

そしてめでたく千秋楽を迎えたのですが、Facebook上では次の方に誘われてしまい悪夢の2週目をやってました。

自分のプライベートや趣味を明かすって勇気いりますね。




最後はどうしようかも、なやみました。

結果、これです赤川次郎さん。


基本的に推理小説、好きです。


赤川次郎さんの他にも、内田康夫さん、西村京太郎さんなど、いろいろ読みましたが、今はちょっと離れてしまってます。


そんな中、赤川次郎さんのこのシリーズは読み続けています。


題名は必ず「○○色の〜〜」で主人公は杉原爽香。


杉原爽香シリーズと言います。

毎年1冊刊行されます。


いわゆる主人公が1歳づつ歳をとります。


1988年が最初で主人公が15歳の時。


最新の2019年が「黄緑のネームプレート 杉原爽香46歳の秋」。


この杉原爽香さん私の一個上。


30年ほどこの方と共に歳を重ねています。


しかし最新刊が見つからず。

どこへしまったのだろう。