自分と、大切な人と、調和し『今を生きる』ヒント集 タダヒコblog

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ヨガや瞑想に役立つヒントを発信してます。
また日々の生活や子育ちを通して感じたことや閃きを。
workshopやイベントの情報も発信して行きます。

瞑想やヨガ、マインドフルネスを実践している方はよく聞くと思います。

「ジャッジをしない様に」


ジャッジをしない様にしたいけどジャッジしちゃう。

ジャッジしている自分をダメダメとジャッジしている。。。


こんなジレンマがあるかもしれません。今日は「ジャッジ」について少し理解を深めていきましょう。




まず、私達はジャッジの天才です。ありとあらゆることを瞬時にジャッジできます。

物、人、自然、情報、なんでもござれです。



というのもこのジャッジによって生き延びることができました。

安全?危険?戦うか?逃げるか?隠れるか?


私達の生存本能とジャッジは密接に結びついています。


ジャッジしないでいたらとっくの昔にそのDNAは淘汰されていた事でしょう。



なので、ジャッジはとても大切。無理にジャッジを無くそうとしなくて大丈夫です。


もうすでに無意識にジャッジ出来る術が身についていますので、まずはジャッジしている自分に沢山気づいていきましょう。そしてそのジャッジは悪者ではありません。



ただ、そのジャッジ否定がプラスされると、とても生きづらくなり、瞑想の障壁にもなります。



私達には好みがあります。それはあって然るべき。

好きなものに囲まれて生活すると、毎日がより楽しくなりますね。

嫌いなものは嫌いで大丈夫。全ての人を好きになりましょうなんて、わざわざハードルを上げないことです。


好きな物は好き。嫌いなものは嫌い。以上!



で終えていたらなんの問題も起きません。



嫌い+否定にすることによって、ドツボにハマります。


赤味噌が好き!白味噌嫌い(苦手)!でいたら良いのに、

赤味噌が好き!白味噌好きなんて味覚おかしい!など、否定がたされるとこじれてきます。


花の香りが好き!タバコの匂い嫌い!でいたら良いのに、

花の香りが好き!タバコ吸う奴なんて人間じゃない!と否定が足されるとおかしくなってくる。


嫌いなものをディスっているとき、その嫌いなはずのものに飲み込まれています。

嫌いなはずのものに執着し、自らその中に飛び込んで嫌いなものまみれになっている。


「執着から自由になること」が「キー」です。

そして「執着から自由になること」からも解放されましょう。



瞑想中に湧いてくる思考、好ましいものもあれば嫌悪を抱くものもあるでしょう。好き嫌いはそのままにコミットしない事が見守るコツです。すると静けさはより深まっていくことでしょう。



気に入ったら次に瞑想するときに試してみてください🧘‍♂️

ではまた^ ^