300円で、制約条件を外してみる。

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こんにちは。
中小企業診断士×プロコーチの森琢也です。
 

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人間っていつのまにか、

ある考えや価値観に囚われて

そこから抜け出せずに、

時に苦しんでしまうことすらあります。

 

 

勝手に枠をはめて、

そこから出れずに、

もがき苦しむ。

 

なんだか滑稽ですが、

今まで超エリート呼ばれる方々ですら

「そうなんだな」と感じる場面を

何度も見てきました。

 

 

そのため、コーチングでは、

クライアントの囚われた想いや価値観を外して、

発想を解き放つ質問をする場面があります。

 

もっともコーチングの醍醐味を感じられる

質問スキル、とも言えます。

 

 

 

今日は、

たとえば、こんな感じ、と言う例を

お伝えしたいと思います。

 

 

改めて・・・

 

みなさん、無意識のうちに、

なんらかの制約条件や前提条件を

自分に課して考えている場合が多いです。

 

働かないといけない、

この会社にいないといけない。

 

お金がないからできない、

時間がないからできない、

子供が出来たから今は無理・・・。

 

 

私は、たまにスポーツ振興だと思いながら

サッカーくじのtotoを買ったりします。

キャリーオーバー10億円とか言われると

「お、一口300円買ってみようかな」と。

 

どうせ当たらないんですけどね。

 

でもtotoビックの300円で得られるものは

結構あります。

 

もし10億円当たったら?

なんて、お気楽に夢想してみてください。

 

10億円が手に入ったら、

お金に執着するのか、しないのか。

つまり、自分はもっと欲しいと思うのか

満足できるのか。

 

ひとまず、住宅ローンは気にしなくて済むので

じゃあ仕事はどうするのか?

 

何をして暮らすのか?

どんな幸せを求めるのか?

 

 

自分が本当にやりたいことは何か。

 

 

生活のために有無を言わず

働かなければならない、という制約を外すと

見えてくる世界があります。

 

その見えてきた世界で、

あなたが本当にやりたいことは何か。

 

逃避なのか、本気なのか、

自分の気持ちや考えを見極めて

さらに考えてみる。

 

その過程で、深い思考に入ります。

 

囚われた想いや価値観を外して、

発想を解き放つ。

 

たった300円のくじを買うことで、

その体験ができるかもと思います。

 

 

 

 

今回も

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

 

 

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10月から、

埼玉県のある財団主催の研修参加者に

1人1回の個別コーチングを実施しています。

 

昨年、効果を訝しがる声もあるなかで

トライアルを行い、好評を頂き、

今年から全面展開となりました♪

 

60分一本勝負。

なかなか緊張感があります。

 

先日も1日に3名の方と

60分セッションを行ってきました。

 

セッション内容は人それぞれ様々。

研修で作成するレポート課題に関する悩みや

部下育成の悩み、プロジェクトの悩み・・・。

 

ただ面白いことに皆さん口を揃えて、

「60分があっという間でした」

とおっしゃって帰っていきました。

 

セッション前、

少し緊張されている面持ちの方が

帰り際、少し爽やかになっていると

こちらも嬉しいものです。

 

--

 

さて、

今日はこんな単発セッションで

効果を出すために、

私が心掛けていることについて。

 

いくつかありますが、そのうちの1つが、

「その方の頭の中や心の中の

バックグラウンド処理を停止すること」

です。

 

少し例え話を交えますが

以前、私のPCの処理スピードが遅くなって

IEもエクセルもなかなか開かなくなりました。

 

PC自体は1年前に奮発して買ったもので、

CPUもCORE i7だったり、メモリも十分なはずです。

 

「ふざけるなー!!」と思って

ネットで原因と対応策を探しました。笑

 

すると、

「バックグラウンド処理」

原因があることが分かりました。

 

バックグラウンド処理とは

自分が使っていないソフトやアプリが

裏側で動いていて、
何らかの処理を行っていること。

 

つまり、CPUは私が指示している事と

違うことも陰でやっている片手間状態。

 

せっかく能力の高いCPUなのに

まったく全力を発揮しておらず、

結果、「遅くなった」と感じたのです。

 

バックグラウンドで動いている

ソフトやアプリを停止していったところ、

PCの速度が快適に戻りました。

 

PCのみならず、

スマホもそうらしいですね。

きちんと使わないアプリは停めないと

反応(処理スピード)がガタ落します。

 

実は、この状態、

人間でもよくあります。

 

なにか気がかりや心配事があると、

違う仕事や活動、日々の生活の中でも、

心のどこか、頭のどこか片隅で、

その気がかりや心配事について

考えてしまっています。

 

知らず知らずのうちに、

バックグラウンド処理

沢山抱えている状態ですね。

 

すると、当然ですが、

皆さんの頭や心は、目の前のことに

全力で対応できません。

 

7-8割、下手したら、5割も能力を

発揮できていないでしょう。

 

当然、パフォーマンスは上がりませんね。

 

みなさん、結構この状態に陥っています。

 

特に仕事が多くて、沢山のタスクを

抱えている方ほど、その傾向にあります。

 

ですから、

60分セッションの中で、

その人のバックグラウンド処理を

一つでも多く停止できれば、

と考えながら対応しています。

 

ただ、

バックグラウンドなので

本人も自覚が無かったり

ぼやっとしていたりします。

 

どうやって、

セッション冒頭で信頼関係を築き

心を開いてもらえるか。

 

そんなところも工夫しながらです。

 

 

バックグラウンド処理を減らすと

当然気持ちはスッキリしますし、

それだけで、パフォーマンスは上がります。

 

しかし、PCやスマホのように

なかなか自分一人では対応できないものです。

 

なーんか最近パフォーマンス上がらないなと

感じたら、試しにコーチングを

受けてみるのも良いかもです。

 

 

 

今回も

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

 

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昨日、21時半過ぎに帰宅したら、

子供がまだ起きていました。

 

どうやら私が帰宅したことで、

またスイッチが入ってしまったらしく、

寝かしつけを振出しに戻してしまいました。

(この場を借りて奥さんにごめんなさい。。)

 

寝室で

「あいちゃんが何か言ったら、

お父さんは『そうなんだね』って言うんだよ」

などとコーチングのご指導を頂きながら

娘の話をしばし聞いていました。

 

すると、突然、

4月に認証から認可の保育園に転園した際、

「保育園で泣いていた」という打ち明け話が

始まりました。

 

確かに、4-5月はずっと

「あと何回保育園行ったらお休み?」を

繰り返していました。

 

馴染めていない様子は

伺い知れていました。

 

保育士さんからも、

少しだけ、「泣くことがある」という話は

聞いていました。

 

でも、本人からその話を聞いたのは

初めてでした。

 

子供なりに、意地やプライドもあるのでしょう。

 

何でも話してもらいたいものですが

心の内を全部話してくれるわけでは

ありません。

 

自分の中で消化して初めて

言葉に出来る事もあります。

 

 

これは大人でも一緒だと思います。

 

辛い体験や苦しい体験は

きちんと消化するまで

なかなか他人に話せないものです。

 

一方で、

勇気を出して話してみると

話しながら、自分自身の中で

"決着を付けられる"ことがあります。

 

「辛い話を

 打ち明けてくれてありがとう」

「ううん、

 話を聞いてもらえてスッキリした。

 こちらこそ、ありがとう」

 

こんなやりとりになる場面ですね。

 

 

悩みをタイムリーに打ち明けてもらえる

親子関係は理想ですが、

子供だって何でもかんでも

口にできるわけではないと思います。

 

悩みながらも、

子供なりに現実に立ち向かい

時間を要する場面もあるでしょう。

 

 

 

 

知りたい、聴きたい気持ちは山々ですが

グッと押さえ込んで、子供にとって

「必要な時に話を聴いてくれる存在」で

在り続けたいです。

 

 

 急かせて悩みや心情を言わせるのではなく、

見守る・待つも大事なのかなと思います。

 

 

今回も

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

 

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