ashita

劇場にて仕事前に鑑賞


正確には、本当はその時間帯に行かなければいけない

説明会のことを忘れてすっぽかして鑑賞。。。。


これも何かの因縁だろうか?


非常に重い作品


涙など流せなかった!

食い入るようにして見てた。


明日は我が身?


自分自身がそうなるかもしれない?

身近な人がそうなってサポートしなければいけない?


どちらのケースになっても

真の怖さを思い知らされた!


私も十年くらい前に大病を患っているが

ここまで深刻ではなかった!

十年経ったから深刻さが薄れている部分もある。

でも、この病気はどうにもならない!


集団に対してやってくる天災や不幸はパニック映画という分類になるだろうが、

これはどんな分類になるのだろう?

単なるヒューマニズム映画?

違うな。。。。

だからといって、フィクション映画ものとも言えない。。。

ひとりパニック映画?


渡辺謙、樋口可南子、大滝秀治の名演光ります!!

荻原 浩
明日の記憶