お家探しもひとまず決まって
(引っ越しは来週末)
時間がぽっかり空いたので
どこかへ行こうか、という話になり
まだ車もないし、英語も疲れるしで
ロンドンのJTBのHPを探っていたら
「コッツウォルズの4つの村巡り」なる
日帰りツアーがあったので申込みっ照れ
行き帰りのバス付き、日本人ガイド付き
た〜の〜し〜み〜ルンルン

コッツウォルズとは。
ロンドンの西200キロの位置に広がる
丘陵地帯のこと。
中世に羊毛産業羊で栄えたんだけれど
その後の産業革命で取り残されて
(鉄道の駅が1つしか出来なかったんだとか)
そのまま築600年以上の村々がぽつんと。
今はそれが、イギリスの古き良き原風景だと
イギリス随一の人気観光地に。
コッツ=羊  ウォルド=丘 の意味なんだそう。
この辺で採れるコッツウォルズ・ストーンで
造られた石のお家が素敵なところ。


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まず最初に着いたのがバイブリーBibury村
14世紀の古い石造りの建物が残る小さな村。
「イギリスで1番美しい村」として有名。
アーリントン・ロウという長屋のような所は
昔は織物職人たちが住んでたり
工場だったりしてたんだけど
今はナショナルトラストの管理下にあって
別荘として借りている人がいるんだとか。
何もないホントに小さな小さな村。
ここ、絶対に妖精が住んでるに違いない!
そんなおとぎ話のような村。


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2番目に着いたのは
ボートン・オン・ザ・ウォーター
Bourbon on the Water
町の中心を川が流れてて
コッツウォルズのベニス、と呼ばれてるとか
なんとか(笑)。
ここは4千人くらい住んでるそうで
川を中心にお土産屋さんやティールームや
観光スポット多数あり。
1番賑やかで楽しい村。
村というより町?
ツアーでは、ここでお昼休憩があるので
思い思いに散らばってランチをします。
ガイドさんお勧めのお店で
Cotswold steak and ale pie £11.5
(シチューの上にパイが乗ってるような)
Breaded fish of the day £11.95
(いわゆるフィッシュ&チップス)
お勧めのお店だけあって、美味しかったー爆笑
尚、この辺のランチはきっちり12時から。
注文を取るのも、きっちり12時から。



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3番の村はストウ・オン・ザ・ウォルド
Stow on the wold 丘の上にある町
コッツウォルズで1番標高が高い村
と言っても、標高240m爆笑
アンティークショップがあちこちにある。
Porch Houseは元ロイヤリスト・ホテル
なんと、947年創業のイギリスで1番古い宿屋
あと、私は知らなかったんだけど
日本人に人気のティールームHuffkins
ここのショッピングバッグがお土産人気とか



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最後の村はチッピング・カムデン
Chipping Campden
コッツウォルズの北端の村
この村のはずれには、お屋敷街がらあって
それは見事な茅葺き屋根(これも伝統建築)
の大豪邸が続きます。
茅葺き屋根の上には
よくよく見ると飾り物があって
ある屋根は
ウサギを追いかけるキツネだったり
ホンモノかと思うキジだったり
フクロウだったり。
特に意味がある飾りではないらしい。
なんか流行っちゃた、みたいな(笑)。
貴族の方やセレブが田舎暮らしを楽しんだり
時には
映画の撮影に使われたりしたりしてるそう。

ちなみに、南から北の村へ行くに従って
石壁の色はだんだん
黄色味が強くなっていくらしいです。
「はちみつ色のレンガ」は日本にも
輸入されてて、ガーデニングの人気アイテム。


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余談。
買い物と言っても、日本に帰る訳じゃなし
探すのは、主にコーギーグッズなんですが
イギリス、思ってた以上にコーギー少ない。
他の犬は色々あるのに
なんで、女王陛下のお犬様がないのーっ!?
なもんで、「CORGI STOCKED HERE」
と貼ってあった店に集合時間ギリギリなのに
大喜びで突入したのですが
店中駆け回っても、それらしきが皆無。
??????

なんと、CORGIというイギリスの
ミニカーや飛行機の模型メーカーの
プラモデル屋なのでした…えーん

ちゃんちゃんタラー