来月の本帰国の為に
船便で送る荷物、第1便を出しましたー。

事前に箱をいくつか貰っていたので
自分たちで詰められるモノは詰めたのですが
箱もなくなったし後はお任せでウインク



作業員さん4人がいらっさいまして
(日本人2人、英国人2人)
それぞれ部屋を分担してテキパキテキパキ


狭い家なので箱があふれて
自分たちの居場所がなくなりました笑い泣き
やる事なーい!!





家中に溢れるロンドン箱
これ可愛いよね
他の国はどうなんだろう?


海外引っ越しは通関や保険を掛ける
都合があるので
結構細かく中身をチェックしますが
(何がどれくらいの量か)
特に厳しかったのは薬類薬


他の物は、箱に書いておけば
そのままだったのですが
薬だけは、目視でチェックされました
ま、これはうちらがちゃんと数量を
書き出しておかなかつたからですがえーん


薬は『医療品医療機器等法』により
輸入規制があるので


例えば、化粧品・コンタクトレンズ2ヶ月分
薬は1〜2ヶ月以内分のものまでしか
運べません。


これ税関で引っ掛かると
自己負担で2〜3万円取られるそう。


前に引っ越しセミナーで聞いた時は
『ヨーロッパの薬』
と聞いていたので、日本から持ってきて
また持ち帰るのは大丈夫かなーと
勝手に思っていましたが
日本製もチェックされましたよアセアセ


それぞれ頭痛薬どれくらい
腹痛薬どれくらい
風邪薬どれくらい…ってな感じに書き出し。


『結構ありますねぇ〜』
って言われながら、一旦箱詰めしてたのを
全部取り出して数えましたガーン


この1年
風邪を引かなかったんで
風邪薬が未開封のまま大量にびっくり
さすがコロナ禍の手洗い消毒マスク効果ハッ


こちらで別な引っ越し屋のバイトをしてた
友人に愚痴ったら


『あー、薬だけは別にリストを提出して
 貰っていたよー』


って、先に聞いとけば良かったよてへぺろ



兎にも角にも梱包完了
なるべく第1便で出そうと思ってはいましたが
全部で


61箱(個)ガーン


来月の退去時に
残りの船便第2便と航空便分を出します
(あと手荷物分)


これが日本に数ヶ月後に押し寄せてくる



もやもやもやもやもやもやもやもやもやもや



日本までの船ルート

イギリス・サザンプトン港 右矢印 ポルトガル
右矢印 ジブラルタル 右矢印地中海 
右矢印 スエズ運河 右矢印インド洋 
右矢印 マラッカ海峡 右矢印赤道 右矢印台湾沖 
右矢印 日本


25,000キロの旅だそう
待ってるよー!


※個人的には赤道からの後、台湾沖まで
どのルートで来るんだい?
気になります。
あの辺、島だらけじゃない?