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12月11日にたまやボートトーナメント最終戦が行われ、

この様子も会長が記事にしてくださいました。

 

ちなみに、

普段はオープン参加ですが12月のこの大会は、

11月までの大会に一回でも参加したかたのみの大会のようです。


----前の大会の様子はこちら---
谷口会長の牛久沼たまやボートトーナメント参戦記 Vol.1
谷口会長の牛久沼またやボートトーナメント参戦記 Vol.2
谷口会長の牛久沼たまやボートトーナメント参戦記 Vol.3
谷口会長の牛久沼たまやボートトーナメント参戦記 Vol.4【前編】
谷口会長の牛久沼たまやボートトーナメント参戦記 Vol.4【後編】
谷口会長の牛久沼たまやボートトーナメント参戦記 Vol.5

谷口会長の牛久沼たまやボートトーナメント参戦記 Vol.6

谷口会長の牛久沼たまやボートトーナメント参戦記 Vol.7

谷口会長の牛久沼たまやボートトーナメント参戦記 Vol.8

 


以下、谷口会長の12月大会の記事です。

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2016年 12月11日(日)

晴れ、11時から強い北西風、水温8度

 

 

牛久沼たまやボート2016年最終戦が極寒の牛久沼で行われた。

 

毎年12月大会はウェイイン2-3名、さらに本日急激に気温が下がっていることから相当厳しい結果が予想された。

今年の傾向として牛久沼は非常によく釣れており、子バスの姿もあちこちで見かけた。

そのなかで西谷田川は数が釣れるが押し並べて小型がほとんど、東谷田川は50cmオーバーが何本もあがっており優勝者のほとんどが東から出ている。特に茎崎橋上流の蓮の群生が好調である。

そのポイントをみかたにつけ年間ポイントレースの首位にいるのが横井選手。今年の活躍は素晴らしく10月までに3回優勝しかも3連勝!蓮の中を巻物で攻める釣り方をメインに好成績を収めてきた。

それを追従するのが「牛久沼レジェンド」高橋選手。2位にいるのはさすがだが、なんと今年は優勝なし!高橋選手は2014年 2015年と12月大会を連勝しており、今年も得意の最終戦優勝で逆転AOYを狙っている。

 

 

昼からの強風が予想されたため競技時間短縮し13時に終了、蓋をあけてみれば6名がウェイインとなかなかの好成績・・・

しかも!しかも!

 

 

優勝横井選手

最大49cmを含む2尾で3430gと断トツ勝利で最終戦優勝と年間4勝、当然ながらAOYも勝ち獲った。ご多分に漏れず茎崎上流の蓮の中をラッキークラフトのクランクBDS2.2で攻めるという、今年の総決算のような勝利だった。

 

 

さらに驚くべきことに

 

準優勝はナント高橋選手!

2尾で1520gと横井選手にはだいぶ離されたが、この時期に5本かけて3本獲るという驚異的な成績。東谷田川ゴルフ練習場前のオダを苦手な?ダウンショット(OSP シャッドテール)で攻めた。ほんのわずかなモソッというあたりを合せないと吐き出してしまうとのこと、まねしようにもまねできない技術である。

 

 

結局年間レース1位と2位がそのまま1位と2位になるという文句のつけようのない展開となった。

 

3位の荻野谷選手、たまやオダをレッグワームのアンダーショットで1本1470g

4位新井選手、たまや前の蓮をバイブレーションのリフト&フォールで1本1410g

5位川村選手はそのすぐ脇のオダをシャッドテールのヘビダンで朝一に1本1380g

6位斉藤選手、荻野谷選手と同じオダにパワーホグのヘビダンで1本1100g

 

 

まとめてみると今回の結果は非常にはっきりした傾向が認められる。東谷田川のしかもたまやのごく近くのオダや蓮を、主にヘビダンで釣るのが正解だったようだ。さらに朝からの晴天無風が11時ごろから強風となり、そのタイミングで釣れたバスも3尾あった。

 

これで今年のたまやトーナメントは終了、私はあまりかんばしい成績は残せず、なんとか年間10位入賞に滑り込んだ。これに対し副会長は3位とお立ち台、弟子の杉山も5位と気を吐いた。

 

 

 

 

たまやは12/12から翌年2月いっぱいまで冬季休業に入ります。

来年の大会は3/19が初戦、たまやのレンタルボートにエレキでだれでも参加可能です。詳しくは牛久沼たまやボートHPをご覧ください。

 

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こんばんは柿沼です。

先日たまやボートトーナメント11月大会が行われ、
今回も谷口会長が記事にしてくださいました。

 

状況は難しかったようですが、

今回もポイントや使用ルアーまで細かく記事にしていただき、

必見の内容となっております。


----前の大会の様子はこちら---
谷口会長の牛久沼たまやボートトーナメント参戦記 Vol.1
谷口会長の牛久沼またやボートトーナメント参戦記 Vol.2
谷口会長の牛久沼たまやボートトーナメント参戦記 Vol.3
谷口会長の牛久沼たまやボートトーナメント参戦記 Vol.4【前編】
谷口会長の牛久沼たまやボートトーナメント参戦記 Vol.4【後編】
谷口会長の牛久沼たまやボートトーナメント参戦記 Vol.5

谷口会長の牛久沼たまやボートトーナメント参戦記 Vol.6

谷口会長の牛久沼たまやボートトーナメント参戦記 Vol.7

以下、谷口会長の11月大会の記事です。
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今年の牛久沼は非常に好調である。

9月大会ではウェイイン率76%という牛久沼たまやトーナメント記録を更新した。

大物も多数釣れており、これまでめったに見かけることのなかった小バスのスクールも見られた。

当然11月は水温も下がり厳しくなるはずだが、今年の好調をわかっているのでかなり期待しながら参加した。

 

 

11/13(日)快晴、水温10.8℃→13℃ 参加29名

 

牛久沼たまやボート11月大会は美しい朝焼けのもと6時半スタート、参加人数は少なめである。

 

前々日に大雨が降ったため水温が12月なみに下がり、濁りも強い。

しかしそれから2日経過し、水温は低いといえど上昇傾向にて結構食いが立つんじゃないだろうか?・・・

 

という淡い期待は完全に裏切られた。

 

 

なんと参加29名中ウェイイン3名のみ、しかも全員1尾!

 

急激な水温低下と濁りがこれほどまで影響するとは・・・。

 

参考になるとも思えないが入賞者のパターンを解説する。

 

 

優勝 久野選手 940g 1尾

前日のプラでは西谷田川でノーバイトだったため、消去法で東谷田川を登った。

全くあたりのないまま上流キャノン前に着き、11時40分チャターベイトを投げたところ1~2m沖で食ったワンバイトの勝利であった。

 

 

2位 中川選手 720g 1尾

東谷田川上流右岸の通称「まさるワンド」でテキサスで掛けたがバラしてしまった。

それから12月大会の定番である上流の蓮を囲む竹柵でスイングインパクト3.5インチの5gヘビダンで1尾獲った。

 

 

3位 杉山選手 640g 1尾

西谷田川左岸をカットテールネコリグで攻め続け、11時頃の風が吹いたタイミングでがまのスリットで小さいあたりを獲った。

まさしくワンバイトワンフィッシュ。

 

 

参加者のほとんどがノーバイトとのことで、稀にみる厳しい1日であった。

協賛は霞デザインの狩野さん、たくさんの商品を用意してくれたがほとんどがじゃんけん大会の景品になってしまい申し訳なかった。私もジャンケンで時期発売予定のクランク、現行スケブロのもう少し潜るやつ、というのをいただいた。12月大会で試してみよう。

 

 

次回たまやトーナメントは12/11日曜日、

普段はオープン参加ですが、12月は最終戦のため、11月までに1回でも参加していないと出場できません。ご注意ください。

 

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こんばんは柿沼です。

先日たまやボートトーナメント10月大会が行われました。
今大会も谷口会長が記事にしてくださいました。

急に肌寒くなりましたが、
これからこそ面白い時期でもあります。
記事をみつつ、みなさんも足を運んでみてください。


----前の大会の様子はこちら---
谷口会長の牛久沼たまやボートトーナメント参戦記 Vol.1
谷口会長の牛久沼またやボートトーナメント参戦記 Vol.2

谷口会長の牛久沼たまやボートトーナメント参戦記 Vol.3
谷口会長の牛久沼たまやボートトーナメント参戦記 Vol.4【前編】
谷口会長の牛久沼たまやボートトーナメント参戦記 Vol.4【後編】
谷口会長の牛久沼たまやボートトーナメント参戦記 Vol.5

谷口会長の牛久沼たまやボートトーナメント参戦記 Vol.6



以下、谷口会長の10月大会の記事です。

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2016年10月16日


牛久沼たまやボート10月大会は晴天だが6時半スタート時にはかなり寒く水温17度と1週間で5度下がった。
さらに連日の雨や田んぼの濁り水の流入、さらにターンオーバー等の影響もあってなかなか魚を探すのが難しい状況だった。

しかし、今年の牛久沼は非常に好調、
バスの数が多くこれまでめったに見かけなかった子バスのスクーリングも度々見られ、また毎月のたまやトーナメントでは必ずと言っていいほど50cmオーバーがウェイインされる。


例年10月は水温が低下してなかなか難しく、大物も顔を見せないのだが、先ほど述べたように今年の牛久沼は好調、
結果から先に言えば晴天にもかかわらず41名出場しウェイイン20名、
優勝ウエイトこそ1920g(3尾)と低めだが50cmの大物もウェイインされ例年の10月に比べればかなりいい成績だった。



そして優勝は・・・ナントたまやトーナメント史上初となる3連覇!!
H1グランプリ利根川戦でも優勝している横井選手がまた勝った!




3尾で1920g
ポイントは8月9月そして10月すべて同じ場所。東谷田川上流茎崎橋の上にある広大な蓮の群生の中にボートで入り込みトレースコースを取れる場所でスピナーベイトを引くというもの。ダイワのRPMスピナーベイトのYMチャート3/8oz、ブレードをダブルコロラドに交換して普通の速度で巻くとのこと、ラインは14lb。さすがに詳しく教えてくれた。


2位は中川選手
なんと優勝と同ウエイトの1920g。
ただし1本のみ!ということは50cm!
東谷田川中流右側の蓮を囲む竹杭の列、通称「つかさく」に6.5インチカットテール2gというヘビーネコリグで獲った。さらに終了間際にたまやの前の蓮で大型を掛けたがばらしてしまった! たまやトーナメントでは同ウエイトの場合は先に検量した方が上位となる。


3位は北田選手
1840g 1尾とこれも大物。
東谷田川河口部の島で11時にダブルモーションテキサスで獲った。



今回は1位~9位が東谷田川だったが、それは大物が釣れるから。
10位以下は西谷田川が多く、数も複数釣れているがなんせ小さい。10~20cmの小型がすごく多く、それらがネコリグなどでちょこちょこ釣れてしまう。全体に成績が悪ければそれでも上位になれるのだが、本日のように釣れた日には下位でダンゴ状態になってしまうのだ。


御多聞に漏れず私も西谷田川ダンゴの一人、



主に牛久名物パラガマをネコリグで攻め、それでも30cmが1匹混じったので3匹で700gの12位、
副会長は330g 16位、弟子の杉山260g 17位・・・とダンゴ三兄弟の一日であった。





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