アナタのプロ・アマ基準ってどんなん? | 【実録】ネコ裁判  「ネコが訴えられました。」

アナタのプロ・アマ基準ってどんなん?

ワタシが番外編で



なんて書いてから……「タロウはプロ宣言」とか「プロならもっと言葉を選べ」などと言われだす様になった。

そしてこの事に関して、「どのように思っているの?」という質問を何度かコメント欄で頂いた。


「このままアメブロで賞金を貰っていてもいいのか?」

「いや。良くない。」


ワタシが「賞金もらえるかも」……でアメブロでブログを始めたように

これからも「賞金もらえるかも」でアメブロに参加する人達もいるであろう。


ワタシはその夢を実現し、ジャンル1位も総合一桁位も取る事が出来た。

正直、総合でもっと上がってもみたかったが、本が出る事になった。


本が出て、同じ様にランキングに残る事は……ワタシの中ではフェアではない。

どうしてか……


テレビ・雑誌のワンコーナーで紹介される。

新聞に載る。


このくらいならば、まだOKである。

なぜならシロウトの領域であるから。


「じゃあ、お前はシロウトじゃないのか?プロなのか?」と聞かれそうであるが……


勿論ワタシはシロウトである。

シロウトであると思っている。

なにせ飲食店経営の32歳の妻あり子供2人ありだ。


だが……本を出す以上………自分がどう思おうと、世間は「プロ」若しくは「セミプロ」と見るであろう。


そのワタシが、「賞金もらえるかも」で始める人の上の方にいたら、その人達はどう思うであろうか?

それを励みに追いつけ追い越せで始めてくれる人もいるであろうが……

大半の人は「本出してる人が上にいたら叶わないや」で諦めてしまうであろう。


もう一度よく読んで頂きたい。


ワタシは自分で「プロ」だなんて書いていない。

思っていない。


ただ、本を出した以上……本を書店で初めて手に取った人には「プロ」もしくは「セミプロ」と見られても

仕方無いと思っている。



で……「プロとアマの境界線ってどこなんだろう?」という話である。



ワタシの中での境界線は「約束してお金を貰ったらプロ」である。



例を出すと……


友達のパソコンが調子が悪いというので直してあげた。

帰りに「飯でも喰ってよ」と2千円貰った。


これはアマである。

決してプロではない。


だが……


友達が「パソコンの調子が悪いから2千円で直してよ」ともちかけてきた。

直してあげたので2千円貰った。


これはプロである。



このワタシの境界線に「技術の有無」や「金銭の大小」は関係ない。


ナニナニをしたら幾ら貰う。

幾らもらってナニナニをする。


この前置きの上で行動すれば……それは即ち「プロ」だと思っている。



アメブロの賞金の場合は……「結果に対しての賞金」という偶然なのでプロとは思わない。


ワタシの場合、趣味で始めたブログであるが……その結果、本を出すという話にまでなっている。

そして出版契約をした場合「本を出して幾ら貰う」という約束がある以上……

世間からプロと思われても仕方が無いという覚悟が必要だと思っている。


また、今度スタートするブロマガであるが……コチラは「1記事幾ら」という契約の元、書く事になっている。


なので「技術の有無」や「金銭の大小」は別として……

「お金を貰う契約の上で書く以上、プロ意識を持つのは当然である」とワタシは考えている。



皆様の考えをお聞かせ願いたい。