皆様のコメントにお返事 | 【実録】ネコ裁判  「ネコが訴えられました。」

皆様のコメントにお返事

岡口裁判官のブログ町村さんのブログ面白いサイトを見つけたよ などで取り上げられ

2chにもスレッド ができ、にわかブームの様子である当サイトである。


で…。この間、沢山のコメント(励ましや応援・又々批判など)を頂き恐縮しておるところである。


一応、「第一回口頭弁論」の記事がまとまったので、ここでコメントに対する返事を書く事にする。


箇条書きで申し訳ない。


1.どうして電話の時 に「ウチのネコではない」と言う事を伝えなかったのか?


  電話と言うのは、だいたいが突然である。

  かける方はそれなりの準備をしているのであろうが、受ける方は突然である。

  かける方(原告側)は録音する準備をしてきても、ワタシにはできない。

  「ウチのネコではない」旨を伝えた所で、

  聞き流されてしまえば(録音テープを破棄されてしまえば)言ってない事にされてしまう。

  なのでこの時、「ウチのネコではない」と言う事をあえて伝えなかった。


2.どうして「女の子」 が「うちの子供ではない」と言う事を伝えなかったのか?

  

  これは1の事と同じ事である。

  

  それに加え

  ワタシは「女の子」の記述に対して逆に「原告の証拠調べが煩雑で不確定」である事の書証 としている。

  原告が自ら出してくれた「証拠調べが煩雑で不確定」なものを、こちらが訂正してあげる必要は無い。

  それこそ勿体無いのである。


3.どうして電話なり示談なりで問題を解決しないのか?


  それこそワタシが原告に問いたい。

  答弁書内 でもその事は明記してある。

  口頭で述べて来ない者に対して口頭で弁解しても無駄であろう。

  いきなり裁判で提訴してきたのであれば、こちらも裁判で立証説明するのが礼儀であろう。


  であるから、「ウチのネコではない」旨を答弁書に長々と書き連ねた。

  それでも訴状を取り下げない原告である。

  まだ気づいていないのか…。自分の意見が通ると言う見通しなのか…。

  まぁそのあたりは定かではないが、取り下げない限り司法の場でお付き合いするのが礼儀である。


  とワタシは思う。


  今後、逆に川畑さんに司法の場でお付き合いして頂く事にもなりかねないので

  スジは通しておくべきである。


4.該当ネコが保健所処分になったらかわいそう


  これはワタシもそう思う。

  ネコに悪気はない。

  ネコの好む様な屋根をした車をネコの縄張りの中に停める方が悪い。


  「道路で轢かれたネコも道路を作った人間が悪い。

  ネコは道路を必要としないのであるから…。」


  まぁ、ここまで言うと言い過ぎであるが……。


  この迷いネコにとっても迷惑な話である。

  この裁判が終わった後もウチの周りをウロウロしているのであれば、里親を探してあげるのも

  人間としてのやさしさなのではないだろうか?


以上がコメントに対する総括である。

ワタシこと山田 タロウはコメントを大切に読んでいる。

例えそれが誹謗中傷であろうとも…。

色々な人の意見と言うのがなによりの宝である。


これからも沢山のコメントを頂けるとありがたい。