女の子 | 【実録】ネコ裁判  「ネコが訴えられました。」

女の子

先日、二度目の訴状 を書いたのであるが
最初の訴状 で書かれていた女の子に関する記述と写真2枚が削除されている。


 2被告は同人住所地で猫を飼っており、同時期頃からその猫が原告の自動車の上にたびたび登り。
                その爪で同車に傷をつけた。
  また被告の子息が無断で駐車場に侵入し猫との遊び場にしている。

訂正線で消したあたりが削除された部分だ。

川畑さんは「ネコ一本」にした様子なのであるが、
実はそこがこちらにとっては大変残念なのである。

なぜならこの写真の女の子うちの子供じゃないのである。

うちの子供はイチロウとイチコだ。
イチロウは今年小学4年生。イチコは2歳になったところである。

この写真の女の子…。どう見ても小学生…。
3~4年生だ…。

イチコと比べて6歳以上違う。

いくらイチコの発育が良いとはいえ、6歳の差を埋めるのは無理だ。

一目瞭然と言う言葉がぴったりである。

又、ウチのイチロウが女装をするはずもなく、そんな趣味は親が許すはずも無い。
女の子、髪型もオカッパにピン止め。
ウチのイチロウはスポーツ刈り。
見間違うはずも無い!!

いったいどこの子かは知らないが、同じ町内らしいのでワタシも2~3度見たことがある。
多分どこかのマンションにでも住んでいる子供なのであろう。

しかし親・本人の確認・承諾も無しに勝手に写真撮ってもいいのであろうか!?川畑さん!!!

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この女の子の件。
今後裁判が発展してきたら使っていこうと思っていた爆弾のひとつであった。

それをむこうから切り離してきたのは何度も言うがショックである。

尚、川畑さんは「ネコ一本」にするつもりで切り離したのか
それとも「他人の女の子」と気づいて切り離してきたのかは不明である

                                      女の子 イラスト: