《2024年3月8日~9日》
沖縄に行く...。
事前に、沖縄のヒーラー『Kajiさん』に連絡していた。せっかくなので会いたかったのだが、今回の弾丸ツアーでは会う時間が避けそうになかったので、お会いすることは、仕方なく断念した...。
やれること...やりたいこと...やらないといけないこと...に、集中することにした。
今回の沖縄弾丸ツアーの目的は「久高島」に行くこと...。
どうしても、この島に行ってみたかった。...何があるのか、どう感じるのかは行ってみないと分からないけれど、更なる気付きを得たいという願望が取り巻いていた。
初日は移動だけで終わり、ホテルに着く...。
超貧乏旅行だから贅沢はできない。ホテルの近くにあった食堂で、豚の生姜焼き定食を食べて、一杯だけビールを飲む。あとは、ホテルに戻って、次の日の予定をシミュレーションして、寝床に着いた...。
2日目...、朝早く起きて、レンタカーを走らす。土曜日なのでもっと混んでいるかと思ったが、道中での渋滞もなく、スムーズに進んでいく。
まずは、沖縄に来たらいつも訪れる「ひめゆりの塔」...に行く。
ここは、新しい世(次元上昇した地球)の湧玉の地。
今回の沖縄ツアーの無事とここに足を運べたことの感謝とお礼をする...。
久高島に行くフェリーの時間の間に合わせるため、矢継ぎ早に、次に行く...。
次は、セーファ御嶽(斎場御嶽)
ここは初めて足を踏み入れる場所...。ちょっと新鮮だ。
以前に来たときは、コロナ禍の真っ只中だったこともあり、閉まっていた。今回は、ここに入れるということで、少し気分が高揚する。
波動を感じて身体がビリビリする場所が一カ所あったが、さすがに観光客も多く氣が乱れて、うまく集中できずに共鳴できない...。仕方なく、先に向かうことにした。
久高島...。
島の大きさは分からないけど、とりあえず、レンタサイクルを借りることにした。季節は3月...、まったく暑くないけれど、帰りのフェリーに乗り遅れないためにも、レンタサイクルがいるだろうと...。
ずーっと曇ってたが、フボー御嶽で跪いて祈っていると晴れ間が出てきた。
この島に、この空間に、身体も、意識も、溶けていくような感覚...。
フボー御嶽の先の林に光の玉が見える...。上にプカプカ...下にプカプカ...しながら楽しそうに漂っているようだが、何も波動を感じない。
『ただただ・・・在る』
そんな感じだ。
...そのとき、『すねらみこ』と心の中に入ってきた。なんだろう...。
ここに来た目標の地「フボー御嶽」に訪れることができて、もう他にやることがなかったけど、この島の先端まで行ってみた...。
何もない、何も感じない...。
これが正しい感じ方かどうかは分からないけど、わたしは何も感じず、何にも共鳴しなかった。
フェリー乗り場まで戻る...。もう目的は果たした...と、そう感じたから。
神様の島というだけあって、
『ここには波動が全くない。感じられない。まさに...、ゼロポイント。』
波動が最も高い状態とは、『ゼロのときなんだ・・・』と思った。
凪...、平穏...が、
最も神と同化し、宇宙と一体化する。
フェリーの時間を待つ間...、フボー御嶽で聞こえた「すめらみこ」について考えていた。
それは、・・・2月4日から読み始めた「日本書紀」に出てきた言葉とリンクするからだ。
...、節分を終えて、日本書紀を初めて読み始めた...。
古事記は何度も読んでいるが、どうしても日本書紀は読めなかった。何故なのかはわからないが、読むタイミングがやっとやってきたのだろうと思う。
日本書紀の中に出てきた、「すめらみこと、すみらひめみこ...」
帰りの飛行機の中で、『オイカイワタチ...最後の儀式-海のはたらき』を読んだ...。
ここにも・・・出てきた...。
「すめらみこ」が...。
いったい、何を意味しているのだろう...。
次回へ続く