「恕学」も「TOCfE」も

 

創始者のゴールドラット博士のコンセプトが

 

「受け入れることの学び」「考える学習」

「考える道徳」を実践する中で出会ったTOCfE。

日本展開2年目の2012年に資格を取得。

早速ファシリテーターとして実践。

半年後のシンポジウムにて事例発表。

その後も「考えようかい」(妖怪ウオッチをもじって命名)

を小学校の開かれた学校づくり協議会の

土曜事業で取り入れました。

 

卒業生も受け入れをみちめていただき、

幼稚園・小学生は保護者と一緒に、

卒業生は中学生から高校生まで自由参加で実践してきました。

 

シンポジウムで発表した「道徳の学習」は、

6年生の正規の授業でした。

 

その後の「考えようかい」では、

算数、国語、理科、社会、道徳、体育、百人一首にも使いました。

家族の問題解決、大きな目標達成に挑戦しました。

結果、TOCfEと恕学を使っての可能性を見出しました。

 

その成果は「カンナ子ども夢プラン」の実戦に繋がりました。

発表をすることで、プレゼンテーション能力も培いました。

 

一番大きな目標達成は「カンナ子ども平和宇宙ミッション」でした。

 

いよいよ3月2日打ち上げます。

 

「目標は大きいほどいい。大きすぎるほどいい!!」

 

そして、何より嬉しい成果は、もうすぐ大学生になる子の

 

「すぐキレる性格が、ずいぶん穏やかになりました。」

 

この一言でした。

 

この子とこの恕学とTOCfEの学習の付き合いは6年です。

 

 

昨日は、久しぶりにシンポジウムで皆さんの発表をお聞きしました。