最後のカンナ子ども平和宇宙ミッション講演

 

 

「カンナ子ども平和宇宙ミッション」

校長先生への説明遠征も終わり、参加校となった学校の子供達への遠征が始まった12月。

12月 千葉 白井中

  2月 つくば 開智望小

  3月 大島 大島高校 北の山保育園 波浮保育園 

    大阪 枚方小

  4月 須坂 創成高校 

  5月 福島 湊小 大野熊街小(辞退) 

    広島 己斐小 安田小 特別支援学校 

          大阪 東香里小 

    大島   第一中学校 第二中学校

  6月 須坂 日野小 相森中 

  7月 東京 中川北小 第13中学校特別学級

    長崎   長崎精道小 精道三川台小

 

いよいよ最後の学校となりました。

 

特別支援学級の中学1〜3年生29名(内2名欠席 1人早退)

 

スライドの写真を見て、話を聞き、質問もし、クイズの答えを考え、

純粋にワクワクしてくれました。

おとなしくしている子もいます。よく喋る子もいます。

一つのことに精通している子もいます。

積極的な子もいます。

全体としては宇宙に興味を持っている子どもたちが多かったです。

とても楽しい、心が踊るような反応の時間でした。

あ〜、皆さんにも見て欲しいと思います。

本当に活気ある講演なんです。

どの学校の子どもたちもワクワクする時間は有意義な時間です。

しかし、ただ宇宙でワクワク舞い上がるのではなく、足元の地球を考えることなのです。

宇宙的視点で地球を考えることを目的とします、

そして、さらに帰還後のタネの活用方法などを考える学習もします。

未来の地球がどのようであって欲しいかも考えます。

 

大人は募金集めを頑張り、

子どもたちは命あるタネを育て、未来の地球を考える、

宇宙から見たら地球は一つだという体験をすること。

 

最初に広島の特別支援学校の高校1年生に背中を押され、

最後は支援学級の中学生とワクワクだけでない話ができたこと

この活動の壮大でありながらも、本当は足元のことだと気づきます。

 

やはり、自分たちの育てたタネを宇宙にあげたいですね。

タネが取れることを願うばかりです。

 

認定授与式

 

T先生が、中心となり育ててくださっています。

 

よくよくお話しすると、広島の資料館も長崎の資料館も何度かいかれています。

何か解り合えるものがあるのを感じます。