須坂のミッションクルーの子どもたち訪問

 

新潟の里親さん遠征の折に

気になっている須坂のミッションクルー校によりました。

お約束なしで、花壇だけ見て帰ろうとしたのですが、

校長先生方も出迎えてくださり、色々お話も聞かせていただくことができました。

子どもたちが当番を決めて育てている話を聞けば聞くほど、

やはり、タネが採れてほしいと祈らずにはいられなくなります。

 

日野小学校のカンナです。

大きくなっていました。少しホッとしました。

校長先生が案内してくださり、見て回りました。

11月の周年行事のテーマにもしてくださっています。

 

 

こちらは大森中学校です。

校長先生も担当の生徒会指導の先生も出迎えてくださいました。

ちょうどその時、廊下を歩いてきた生徒会長たちにも会えました。

たのもしい生徒会役員の二人です。

もうすぐ、広島に須坂市を代表して出かけます。

カンナのパネルを見てきてくれます。

実はこの学校には、広島の資料館のリニューアルから救い出した

あの大きなカンナのパネルが巡回されていた時期があったそうです。

ご縁があるのですね。

 

 

写真は6月に講演をした時の当番表ですが、

この日も当番表が更新されていました。

 

 

宇宙へ行くカンナも随分大きくなっていました。

 

 

こちらは創成高校の宇宙へ行くカンナです。

まだ苗のようですが、タネはすでに採れているものもあるそうです。

 

 

 

カンナは命あるものですから、万が一タネが取れなくても

挑戦したことに意味があるのだし、

目的は、このミッションを通して

「宇宙からの視点で地球を考える子供達を育てること」です。

 

万が一に備えて、自筆の自分たちの名前、顔写真、未来の地球へのメッセージなども

宇宙ステーションに行くことにしました。

 

しかし、子どもたちは、私の講演を聞いて取り組むうちに、

やはり自分たちのタネを打ち上げたいと思うようになるようです。

 

なんとかタネが無事に実りますように祈るしかないですね。

 

宇宙に行くカンナのタネは

私にとって一番の心配のタネでもありますね(笑)

 

 

とにかく、採取できますよう祈ります。

 

お忙しい中、本当にありがとうございました。