長崎遠征④精道三川台小学校 

 

広島の子どもたちが増えた球根を長崎にもリレーしようということで

カンナリレー が始まりました。

こちらは、2009年初めてバトンリレーした精道の男子校です。

 

当時のS校長先生と担当のF先生はカンナに心を寄せてくださり、

被災地への「カンナスマイル」にも多く参加して下さいました。

そのカンナが11年目の花を咲かせて迎えてくれました。

  

 

新しいH校長先生もカンナ・プロジェクトを引き継いでくださっています。

H校長も当時のS校長も子どもたちと一緒に、

カンナ・プロジェクトの目的や経緯などの講演も聞いて下さいました。

「聞けば聞くほど意味深い活動なのですね。」と感想を述べて下さいました。

そして、帰還後の「宇宙カンナ」が咲くにふさわしい長崎での場所を

考えるといって下さいました。

 

遠く離れた私にはわからない地域のことゆえ、

本当に心強いお言葉をいただきました。

ありがたいです。

 

担任の先生からは、女子校の長崎精道の子たちとは違うと思いますが・・・。

と前置きがありましたが、活気があり、反応が早く、質問もたくさんでました。

そして、何よりも好奇心があり、宇宙からの視点についても感じ取ってくれました。

 

話を聞いた後、授与式をして、児童会の代表が植栽してくれました。

最後に述べられた言葉が的を射た、よく理解しているとわかる

飾らないありきたりでない素晴らしいものでした。

紙に書いて用意したお礼の言葉ではなく、

たったいま、話を聞いたままの率直な言葉でした。

メモできなかったので、すぐに、

「忘れないうちに書いて送って下さい」と先生にお願いしたほどでした。

届いたら公開します。

 

興味津々で話を聞いて植栽しました

 

校長先生も最初から最後まで一緒に参加して下さいました。

植栽も無事に済みました。

 

あとはタネが採れるように世話をします!

 

この時のお礼の言葉は、事前に書いたものではなく、

いま、感じたなまの言葉で述べられました。

 

女子校の子どもたちも、男子校の子どもたちも頼もしいです。

 

無事にタネができますようにと祈り気持ちです。