6月は時間が取れずブログがかけなかったため

まとめて記録します。

 

 須坂遠征①日野小学校6/18
カンナ子ども平和宇宙ミッション講演

 

すでに植栽は済ませてくださった日野小学校で、
全校生徒が参加して1時間の講演をしました。

カンナ・プロジェクトのゆえん、

カンナが宇宙に行くことになった経緯、目的などを、
1年生でもわかるようにお話しました。
自分たちが育てた種が宇宙に行くことや、
自分たちの写真の目が宇宙から地球を見てくることにびっくりしていました。
宇宙クイズにも果敢に挑戦。手を挙げる子どもたちの目は輝いていました。

ゆるキャラという体をもらって、
カンナの妖精かんなちゃんはみんなに会えるようになったことも話しました。
みんなが呼ぶ声にかんなちゃんも宇宙から来てくれました。

かんなちゃんが「ミッションクルー認定証」
「宇宙へ行くカンナの看板」「宇宙へ行く自筆の名前を書くノート」
「参加認定校の寄せ書き」を授与しました。




やはり直接子どもたちに会ってお話を伝えることが1番です。
目を輝かせてワクワクしながら聞いてくれる姿に、
この子達の育てたカンナのタネが採取できることをただただ祈る思いです。

この学校は、今年110周年を迎えるそうです。
この「カンナ子ども平和宇宙ミッション」を周年行事として
取り込んでくださいました。
宇宙へ行く写真は、運動会の時に地域の人たちも参加したそうです。
地域をあげての宇宙ミッションになれば本当に嬉しいです。
一人でも多くの子どもたちに参加して欲しいと思っていますので、

校長先生のアイデアが嬉しかったです。
11月28日の記念式典の講演も依頼されました。
地域一丸となってこの宇宙ミッションを成功させたいです。

 

式典の頃にはタネや写真や名前、未来の地球へのメッセージなどは
NASAに到着する頃でしょう。

この地域はNさんはじめ市民のみなさんが
2016年から「カンナ・プロジェクト」を応援してくださっています。

あとは「宇宙へ行くタネ」が採れますように祈るばかりです。


こちらの学校もこのように玄関で迎えてくださいます。
感謝です。




 

 

現在、クラウドファンディングで打ち上げ費用後半を募っています。
あと50万円です。
遠征の費用はすべて橘の自己資金での活動です。
どうか、子供達のこのタネを打ち上げる費用にご支援をお願いします。

学校と子どもたちは「ミッションクルー」としてタネを育てています。
大人たちは「地上クルー」として、支援金の応援をお願い致します。

https://japangiving.jp/supporter/project_display.html…

こちらも達成させて、子どもたちのタネ育てに拍車をかけてやって下さいませ。
お願い申し上げます。