大阪枚方市立東香里小学校
                                                                  5/24

看板と苗を持って最終日です。
この週の広島、大阪、京都は真夏日。
本当に暑い日でした。
苗が一番の心配でしたが、なんとか無事でした。



この日は5〜6年生に向けての
「ミッションクルーのための授業」をさせていただきました。

3月の枚方小学校に続いて、同じI先生からのご紹介でした。
I先生は移動で4月からこちらの学校でした。
異動になったばかりだと、のように企画してくださるケースはまれです。

I先生とは、2016年夏、大阪教育委員会参加の「考える学習」の会議で出会いました。
大阪教育の研究事例発表をされた方です。
特に個人的に話をしたわけではなかったのですが、
その後、FBでつながり、2017年の「里親制度」の投稿をみつけて、
申し込んでくださいました。
そして、今年は、宇宙ミッションクルーにも参加です。

スクリーンを使い経緯を話しました。
宇宙ミッションの目的
どのロケットで打ち上げるかなどなど
伝えました。
みんなは「ミッションクルー」なんだという自覚が
だんだん目覚めるように話しました。
宇宙クイズもしました。





日頃から、考える学習に取り組まれていますので、
グループワークの時間をいただくことができました。
やはり相互方向の授業はやりがいがあります。

ぼかしをかけましたので表情は見えませんが、
結構楽しそうに考えていました。
カンナの苗を見ている子もいますね。





「かんなちゃん貸してください!」
ここでも人気でしたよ。



 

「タネちょっと貸してください!」


「宇宙では、〜〜なりますか?」



いろいろ質問なども出てきました。





一番素敵だったのは、
「このタネ、BB弾みたい!」
「これ撃ったら、人が死なないで花が咲くね!」

でした。

グループごとの発表です。
どのグループも素晴らしい気づきがありました。




最後は「宇宙ミッションクルー」認定式です。
写真がないですね()




後日、ワークの結果は、先生が送って下さいました。

6年生は、これから原爆資料館に修学旅行に行きます。

実際の展示物を見て、どのように感じるのでしょう。

帰り際に、花壇を見せていただきました。







2020年1月15日打ち上げ予定です(NASAに準じる)

5/24のこの日、打ち上げまであと236日でした。
子どもたちは、宇宙から地球を見るカンナのタネを育てる
ミッションクルーとして頑張ります。



大人たちはそれを支援金で支える「地上クルー」
支援金は、打ち上げ金240万円に使います。
「宇宙からの視点で地球の平和を考えるミッション」
宇宙から見たら地球は一つです。
地球でバトンをつないできたカンナが視野を広げ宇宙に行きます。
ご賛同いただけましたら、ご支援お願いいたします。

https://cannaproject.wordpress.com/committee/