大阪カンナ・プロジェクト

3月13日、大阪の公立小学校でカンナ・プロジェクトでした。
終了式を控えた学年末のカンナ・プロジェクトは珍しいことです。
4年生4クラス139人に向けて、
この日は、講演だけでなく、相互通行の授業の形で
することができました。
学校はカリキュラムいっぱいですから、時間をいただけてありがたいです。

盛り上がりました。
4クラス139人の音楽室の床での授業。
机もない床ながらの自由なトーク、ワーク
宇宙の話をするにはとても良いと思い、
思い切ってすることにしました。

ワークが盛り上がりました

カンナ・プロジェクトはいつも、現場に行って子供たちの顔を見て、
どんな風に進めるか決めます。

時には、作っていったスライドを使わないこともあります。

今の私には受け持つクラスがない代わりに、
たくさんの子供達と接することができます。
一期一会の授業を、いかにその先につなげていくか真剣勝負ですニコニコ
どれほどのことを残せるかはわかりません。
でも0ではないはずです。
限られた時間での授業ですが、
あとは、先生方がその学校に合わせて活用してくださいます。



今回の学校ではとても良い流れをくださいました。
昨年の6年生がカンナリレーに参加。植栽。

卒業生たちのカンナリレーの取り組み2017年度
 

カンナリレーの里親カンナ


花が咲いているのを見ていた3年生。
その子たちが今年は4年生。
もう直ぐ5年生というこのタイミングで、
4年生の3月、私の話を聞いて宇宙ミッションに参加。
宇宙に行くカンナのタネを育てます。
5年生で種を育て、打ち上げ。
未来の地球を考えてメッセージを添え打ち上げる。
6年生でその活用法を考え、修学旅行で広島に行く。

足掛け3年の活動にしてくださいました。
随時、中間報告をして行きます。
打ち上げの瞬間を見ていただきます。
機運を高めていきます。

私がカンナ・プロジェクトに出かけた日、
奇しくも、昨年、植栽してくれた卒業生たちが来校したそうです。

な、なんとその数70人余りびっくり

この不思議な巡り合わせを、
担当の先生からご連絡をいただくことができました。
嬉しいですニコニコ
早速、ミッションクルーとして打ち上げる自筆の名簿に、
卒業生たちはもちろん参加。
自分たちで名前を書いたそうです。

ノートを預けてきています。
嬉しいですニコニコ
一緒に宇宙へ行くタネも見守ってくれることでしょう。

このミッションには、一人でも多くの子供達に参加して欲しいのです。
この子達が大人になっても、よほどのお金持ちでないと、
まだまだ、宇宙に行けないと思います。
多くの子供達!「宇宙船カンナ・プロジェクト」に乗ってください!

目的は、宇宙からの視点でものを考えること。
宇宙からの視点で、地球の平和を考えることができる大人になって欲しいのです。
戦争がないだけではない、災害や環境も含めて。

私たちの地球を私たちが守っていく、創造していく。
地球は、私たちの一つのお家だと捉えられることを育みたいのです。
国境も宗教も超えて、ひとつの私たちの地球として・・・・


この学校へとつないでくださったK先生から連絡がありました。
今年度は異動となったそうです。

でも、この学校とのミッションは続けることができます。
新年度がはじまりました。

新たに担当の先生にご連絡しようと思います。


そして、K先生、今、新しい学校でも
このミッションができるように考えてくださっています。

一人でも多くの子供達がこのミッションに参加できることを
私は願っています。

元号が代わります。

カンナ・プロジェクトでは「凛和」「和凛」を想像していました。
「令和」カンナ・プロジェクトにもとても嬉しい命名です。