災い転じて福

もともとは無料だったのでお受けしましたが

いろいろ事情が変わり240万円の費用が必要になりました。
はじめは諦めようとしました。
ところが、教えた子供達から逆に教えられました。

「先生!カンナはあきらめないを教えてくれた花です。募金を集めたらいいです。」

クラウドファンディングに挑戦しています。
現在半分が集まりました。
「負うた子に教えられ」です。
まだまだ道は険しいですが、今、私には決心してよかったと思うことがります。

それは、無料の時は3校の子供達だけの宇宙でした。
今は、すでに13校、そして保育園の子供達も参加します。
「災い転じて福となす」です。
240万円は高いか安いか・・・。私には大金ですが、
子供達の人数で割れば一人二千円ほどの教材費です。

そして2つ目の福は、124人の人が、この子供達への教材費を支援してくださったことです。
現在124名の支援者で前半120万円達成しました。
あと半分です。

後半の120万円はこのチラシで呼びかけます。
3つ目の嬉しことは、このチラシ、善意のチラシなんです。
北海道でデザイン会社を起業したカンナ大使さんが作成してくださいました。

このカンナ大使さんとの出あいは、
かつて、香港大学との文化交流での日本語の生徒さんとの出会いから始まっています。
この生徒さんが、その後2年間、札幌の日本語学校に留学しました。
その時のホームステイ先のご家族が、今回のチラシを作ってくださったかたです。

2013年のカンナ・プロジェクト北海道の時に初めてお会いしました。
それからというもの、何かと応援をほのめかしてくださいました。
「これからの支援金集めに役立ててください!」
とこのチラシを寄付してくださいました。
しかも、なんどもなんども修正案を出し合って、
なんどもなんども描き直しをしてくださって、
本当にこの活動の意義を知らせようとしてくださるからこそのことです。
本当にありがたいです。

まだ若い方の会社です。本当に嬉しく、ありがたことです。
そのような方々がされている会社です。

チラシは1枚の作品です。人の心のこもった作品です。

実物はもっともっと綺麗な色です。

頑張らなくてはと思わせてくれます。
感謝です。