かんなちゃん語録

29. 「1x5000<5000x1の法則」

ひとりが5000人の笑顔をあつめることより 
5000人がたったひとりずつでも5000人の笑顔を集めた方がそれは尊いです  志の法則です。



5000カンナスマイルのとき思いました。

2011年、東北大震災の後、広島や東京の子供達が心配してバトンしてくれたカンナでした。
越冬が難しい東北です。一夏だけでも真っ赤なカンナで元気を取り戻してくれますようにと、
祈りを込めてバトしました。




「こういう支援を待っていました」そう言って一番先に手をあげてくださったのが
仙台宮城野地区の鶴巻小学校でした。

石巻では、全ての学校に話をしには行かれませんでしたが
カンナは全ての小中学校にバトンされました。

その中でも思い出深いのが大谷地小学校でした。
広島からRCCラジオさんと朝日新聞さんから取材の申し入れがあり東北にこられました。

その取材お受けくださった学校が大谷地小学校でした。


 

翌年は広島にご招待と言う嬉しい出来事もありました。
そのことはまた別の機会にお話ししたいです。
素敵なエピソードがたくさんあります。

そんな大谷地小の校長先生から2011年10月中旬、1通のメールが届きました。

「報道陣もボランティアも少なくなりました。カンナも枯れました。忘れられていきます」
当時「頑張ってください」にみなさん過敏になっていました。

「花が咲くことを花笑みと言います。花が枯れた今、花に替えて1000人の人の笑顔を届けます。
雪の降る前には届けます。私も頑張るから頑張ってください!寒い冬を乗り越えてください!」

今こうして書いていると、よくこんなことを言ったと思います。
でもその時は自然と口をついて出てしまったのです。

「1000人なんて一体どう出会うのでしょう・・・・」(笑)

最初の一人がなかなか声をかけられないものです。
「東北の被災地に笑顔のエールをください!カンナが枯れて・・・・云々・。・」


一人目は、講師をしている短大の学生でした。
不思議なことに、たくさんの式典やパーティーがあり、
3週間で1000人の笑顔が集まり、約束を果たすことができました。

そのあとも続いて続いて、5000カンナスマイルの時になると、
私以外の人も、笑顔を撮って送ってくださるようになったのです。

その時思ったのです。

「ひとりで5000人撮っても5000人、5000人がひとりを撮っても 5000人。」

同じ5000人の笑顔ですが、5000人の人がこの活動に賛同して、その先にいる人を巻き込んでくれたら、それは実に尊いことだと思いました。

こういうことって他にもありますよね。

だから法則ですウインク(笑)


ひとりで頑張っちゃうんではなくて、みんなを巻き込んで一緒に頑張れたら、
それは素敵なことですよね。

5000カンナスマイルは、そんなことを感じたカンナスマイルでした。

カンナ・プロジェクトの講演でも、このことを伝えています。

大谷地小の校長先生。
1000ごとに届けていました。1万カンナスマイルまで続きました。




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ゆるキャラの体ができて、宇宙から地球を守ってきたかんなちゃんは時々地球に戻ってきて、子どもたちと平和の種まきをしています。宇宙的ゆるキャラかんなちゃんです。原爆にも負けなでいつもニコニコたんたんとをモットーに今日もカンナスマイル!!「世界中の人の心に平和と希望の花を咲かせましょう!」