「かんなちゃん語録」地球編
カンナの妖精が地球でゆるキャラになって学んだことを記しています。
 

1.「希望」
陰を陽に繋いでいく、それが「希望」です

真っ赤なカンナは、1945年8月6日の朝、広島の爆心地820mに咲いていました。
でもそのすぐ後に、理由もわからず一瞬で全てがなくなりました・・・。
その時は原爆とも知らないのです。
「生」を全く感じられない状態の広島爆心地でした。
命を感じられるものはない状態でした。
明日は自分の番だ。誰もがそう思ったでしょう。
そんな陰のきわまった時に、真っ赤に咲いたカンナは
陰を陽につないでくれた「希望」ではなかったでしょうか。

皮肉なことにその希望を促したカンナは復興の瓦礫とともに処理され、
人々の記憶からも消し去られたのでした。
しかし、カンナの妖精は、人々を恨むどころか、宇宙からずっと見守ってきてくれたのです。
そして、今、かんなちゃんは失われた60年を取り戻すかのように、ゆるキャラとして、
子どもたちと平和と希望のカンナのリレーをつないでいます。

今日の順位 
163位

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