広島カンナ・P記録特別支援学校
5月25日
広島特別支援学校での講演・植栽に行きました。
職業訓練コースの高校1年生15人のクラスです。
今年で6年目です。
こちらの学校では15〜6人が人クラスですし、
教室でお話しすることができますので
生徒さんたちとの距離が非常に近いです。
言葉のキャッチボールがしやすいです。
ここの生徒さんたちは反応もとてもよくて、いろいろな意見を言ってくれます。
前半は1年分の報告ですからたくさんあります(笑)
後半は一緒に考えてもらう授業をさせていただきました。
宇宙に行くタネが無償ではなくなってしまっことを話すと
「先生、諦めちゃダメだよ!」
「募金集めればいい!」
そのように言ってくれて、反対に背中を押してもらいました。
まさに『負うた子に教えられ』ですね。
最後の10分間で
「カンナのタネが宇宙から帰ってきたらどうなる?」を考えてみました。
イスラエルの物理学者が見出したツールを使いました。
私はファシリテーターに徹し「もし〜ならば」「結果として〜」と
生徒たちの言ったことを読み上げるだけです。
黒板に書き撮るのが追いつかないほどの発言がありました。
忘れないうちに清書しました。
こんなに素晴らしい授業ができました。
校長先生からも
「いや〜、いい授業だった。ビデオに撮っておけばよかった〜」
と言っていただきました。
「いつでもお呼びいただけましたら飛んで参ります^^/」
とお応えいたしました。
参考までにこの図は下から読み上げていきます。

みなさんの生き生きとした様子は頼もしく感じます。
日頃の学校生活が生き生きしているのだと感じます。
校庭に出て植栽です。
ちょうど運動会の前で校庭では運動会の練習が行われていました。
須坂〜広島〜教育委員会のS様が個人的に賛同して育ててくださったカンナも
この学校にバトンされています。
それからどんどん増えて今は200株ほどあります。
こちらからは熊本の被災地にも預かって届けました。
宇宙に行くタネも育ててくださっていましたが、失敗してしまったそうです。
懐かしいです。愛ちゃんが担当してくれていました。
もう今はもう23歳くらいになっていますね。
お会いしたいですね^^;;

この日も暑かったです。みんなよく働いています。

オリパラに咲かせるカンナとしての認定式をしました。
自分たちのカンナが会場に咲いていたら嬉しいですよね。
そして、自分たちの育てたカンナのタネが宇宙に行って、
そのタネが世界中の選手たちの手にバトンされていったらいいですよね。
「宇宙から見れば地球は一つのお家です」
これはかんなちゃん語録No,54です。
次世代たちが、宇宙的視野ものを見、感じ、物事を考えることができたら・・・
と思います。
お礼言葉を述べてくれているところです。
学校からいただきました。いい写真ですね。

さて広島から帰り本当に慌ただしい毎日でした。
待望のカンナが咲いたのは6月29日でした。
まだまだ咲きますね。
今年はこの子たちと広島ピースアートに出演します。
かんなちゃんも来てくれるといいな^^/




