カンナ・ミャンマー5校目 Myaing Nun School
2018年2月6日(火)午後



ミャンマーでのカンナ・P最後の学校はMyaing Nun Schoolです。こちらの僧院はしっかりした建物です。

大きい子どもたちは托鉢。小さい子たちはお昼寝?
午後の休憩という感じでした。
確かに暑くてこの時間は休憩したい時間です。
私たちに気付いてベランダから顔を出します。
 


祭壇も立派です。



おもてなしの白いココナッツのお菓子は『モーペインナ』そう聞こえましたが???という珍しいお菓子だそうです。




カンナ・プロジェクトの仲間を紹介をして講演を始めます。
こちらの学校の子どもたちは総勢150人とお聞きしました。



柱があるので見えない子がいると思います。
紙芝居をいろいろな方向に動かすのですが、見えたでしょうか?



それでも真剣に話を聞く子どもたちです。




こんな感じですから見えたのかしら・・・



一生懸命話を聞く素直な子どもたちです。
 



いよいよかんなちゃんを宇宙から呼びます。

興味津々です



「かんなちゃ〜〜ん!かんなちゃ〜ん!」
子どもたちの声がこの広いホールにこだまします。
やっとかんなちゃんが来てくれました。



本当に素直に大喜びしてくれます。



みんな笑顔になります。


かんなちゃ〜んと手を振ってくれます。
なんどもかんなちゃ〜ん!と呼びますので
子どもたちには「カンナ」という名前はインプットされたと思います。
カンナ=ブッダンタランナンパン
ミャンマーの言い伝え
「カンナの花を見たら幸せになれる!」
その言い伝えが叶いますように、ここにもカンナが咲きますようにと心から願います。



代表の少し大きい子どもたちがバトンを受け取ってくれました。
みんなも手にしたいですよね。
でも少しも騒がず規律を守ります。



球根をバトンします。



みんな嬉しそうです。



外に出て花壇に植えました。
小さい子たちは部屋に戻ります。



水をやります。



みんな素直な子どもたちです
本当にこの子たちに幸せになってほしいと祈るばかりです。
祈ってばかりではなく、何か小さくても私たち大人がアクションを起こさなくてはと思います。
アクションを起こせなくても、地球レベルで関心を持って、いろいろ知ることが大事だと思います。

カンナのバトンをつなぐことは、知らない世界を知ること、興味を持ってもらうことです。



今回のミャンマー・カンナPは終了しました。
ここに根をおろしバトンがさらにつながることを願います。
命あるものを育てること、なかなか思うようには行かないかもしれません。
でも、今日のかんなちゃんのことは忘れることはないと思います。
もし花が咲かないとしても、

人の心にカンナの花は必ず咲く
そう信じてバトンをつないでいます。


ミャンマーにつないだ球根たちは

長野県須坂球根提供〜広島〜東京〜福島の被災地の子供達〜
長野県須坂球根提供〜広島〜北海道〜東京〜
長野県須坂球根提供〜広島〜東京〜埼玉〜
掘り起こして土を世〜〜区洗い落として根や芽を摘み取り





 

どうかこのカンナが咲きますように・・・


番外編へ続く



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カンナ・プロジェクト
https://cannaproject.wordpress.com/