カンナ・ミャンマー4校目Pyinyar Theingi Nun School
2018年2月6日(火)午前



ミャンマーに来て5日目。
土日が入ったため、回れるのは3日だけです。
1日に2校という強行スケジュールでしたが、
応援団のご同行をいただき、有能な通訳の方、ご案内の方のおかげでスムーズかつとても楽しいカンナ・プロジェクトでした。

4校目はPyinyar Theingi Nun Schoolです。
この辺りお店も充実していたように思います。


車がつくとすでに門のところでお迎えの子どもたちが待っていてくれました。
渋滞などあるといけませんので早め早めの動きをしていますが、さらにこの子たちは早くからお出迎えしているのだと思いました。ありがとうございます。



言葉も少し覚えてきました。
「こんにちは!」「メンガラ バー!」



「ありがとう!」 「テンバーレ!」  



まずは僧院の院長先生にご挨拶です。
こちらでもおもてないしをいただきました。
カンナ・プロジェクトの説明をしてカンナの花の意味が通じたところで子どもたちへの講演です。

通訳の方は初日に「もっとカンナ・プロジェクトのことが知りたいです。資料を送ってください。」と言ってくださいました。
これは本当に嬉しかったです。
作成してきた資料をお渡ししました。お疲れなのに目を通されて、さらに最強な通訳をしてくださいました。

「ミャンマーの公立の学校にカンナを伝えたいので私も頑張ります!」そう言ってくださいました。本当に本当に嬉しいお言葉でした。ミャンマーの公立には彼女のご友人が校長先生をされていたりすることもあり、お願いすることにしました。

ミャンマー次世代カンナ大使の誕生です。



カンナの講演です
今回は次世代チームが描いてくれた絵を大きく伸ばして紙芝居西ました。次回までにちゃんと紙芝居を作ります。
今回は間に合いませんでした。
それでもこの絵のおかげで伝えることができました。







かんなちゃんを宇宙から呼んで
いよいよ一緒に植栽です。
かんなちゃんを呼ぶ時は盛り上がりますね。
何と言っても宇宙船手品号の威力はすごいものです(笑)
先生方も大笑いしてくださるやら、不思議がるやらで
どこの学校でも大活躍でした。

植栽は代表の子だけなので本当にすまない気持ちになります。





この看板は大事ですね。
ミャンマー後で書いてあります。


無事に植栽が終わりました。
子どもたちと先生方と応援団の皆さんも一緒に記念撮影です。


みんなの心にはかんなが咲いてくれたと思いますが、やはりうまく目が出て咲いて欲しいです。
がっかりさせたくないですね・・・・



ここに置かれるそうです。
登下校の時に毎日見られるようにとのご配慮です。
ありがとうございます。



先生よろしくお願い致します。
心が通じた感じがいたしました。



名残惜しいですが皆で写真を撮りお別れしました。
お会いすることの大切さをいつも感じるカンナの旅です。



 

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命あるものを育てること、なかなか思うようには行かないかもしれません。
でも、今日のかんなちゃんのことは忘れることはないと思います。
もし花が咲かないとしても、人の心にカンナの花は必ず咲くと信じてバトンをつないでいます。


【バトンした球根のリレー経路】
長野県須坂球根提供〜広島〜東京〜福島の被災地の子供達〜ミャンマー
長野県須坂球根提供〜広島〜北海道〜東京〜ミャンマー
長野県須坂球根提供〜広島〜東京〜埼玉〜ミャンマー

 

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カンナ・プロジェクト
https://cannaproject.wordpress.com/