カンナ@バゴーThadama Gone Yi Nun School
寄付者の皆さんとお会いしました



Thadama Gone Yi Nun Schoolはヤンゴンから2時間半ほどの郊外にあります。

ここでは思いがけないことに
今回学校の手配をして下さった特定非営利活動法人の方とお会いすることができました。

代表の方はその日程は日本にいらっしゃるのでお会いできないと思っていましたが、偶然にも別の方とお会いできました。

寄付者の皆様もいらしていていました。
この僧院は全て寄付により賄われています。
寄付者の皆様のおかげで成り立っているそうです。
ここの子供達は孤児です。
このような支援がなければ生きていくこともままならないです。

通訳の方が私の知らないうちに、この寄付者の皆様にカンナ・Pの説明をしてくださっていたようです。



そのおかげで、大歓迎してくださいました。
私を見つけるなり大きな笑顔で頷いてくださいました。
私の手をとって、あちこち案内してくださいました。
言葉はわからなくてもその心持ちはお互いに通じたようでした。

とても良い関係が築けました。



子どもたちに缶ジュースを配ってほしいとか、一緒に写真が撮りたいとか・・・。歓迎してくださいました。




こちらでも訪問者へのおもてなしの振る舞いをいただきました。
残すほどたくさんもてなすのがこちらの流儀だそうです。




現在増築中で来月には竣工式があるそうです。
その時にカンナが咲いていたら嬉しいですね。

この学校の周りの住居です。
雨季になるとこの辺りは水があがるそうです。
高床式のような住居で雨季に備えているそうです。
学校の建物も配慮が必要ですから、寄付もたくさん必要ですね。
立派な建物ができて、安心して学べる環境、空腹もない状態で学べることはどこの国の子供達にも必要不可欠ですね。




この国の寄付に対する考え方をお聞きしました。
輪廻天生、次に生まれ変わっても虫などではないようにと施しをい進んでするのだそうです。
少し驚きましたが、動機はどうであれ、このような環境が整うことは大事なことですね。
 

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命あるものを育てること、なかなか思うようには行かないかもしれません。
でも、今日のかんなちゃんのことは忘れることはないと思います。
もし花が咲かないとしても、人の心にカンナの花は必ず咲くと信じてバトンをつないでいます。


【バトンした球根のリレー経路】
長野県須坂球根提供〜広島〜東京〜福島の被災地の子供達〜ミャンマー
長野県須坂球根提供〜広島〜北海道〜東京〜ミャンマー
長野県須坂球根提供〜広島〜東京〜埼玉〜ミャンマー

 

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カンナ・プロジェクト
https://cannaproject.wordpress.com/