カンナ・プロジェクトで出かけたインドのことを書きます。カンナをバトンリレーするだけでなくこちらの伝えたいことを伝えるだけではなく相手の国のことを少しでも知るために自らが赴きたいと考えているからです。今までも、モンサンミッシェル、バチカン、ベトナムと訪れていますが、もちろん1週間ほどの滞在では到底「知る」ことはできません。それでも、実際に見て人と触れ合ってお話を聞いて、出来うる限り知る努力をしたいと思います。
 
 

ラブラブ1月24〜30利用したインドの乗り物ラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブ

インドの交通事情はVol. 2で書きましたが

実際にどのような乗り物で移動するのか
料金はいくらなのか
乗り心地などについて書いてみます

まずは自分で運転するバイクです
交通規制は厳しくないのでしょう
ノーヘルメットでも走っています
二人乗りも問題なしです
すごい数のバイクが街を走っています
便利という点ではやはりバイクのようです

公共の乗り物です
仮に3.5kmで比較してみましょう

タクシー   100ルピー
予約して迎えにきていただきます
オーラタクシーというのに今回乗りましたが
英語も話せるドライバーさんもいらっしゃいます
ネクタイ・スーツ姿のドライバーさんもいらっしゃり
スマホをナビとして使っています


バスなら    10ルピー
バスの写真撮れませんでした


E力車(電気力車バイク) 30〜40ルピー
乗り合いで後部座席は向かい合わせの6人乗りのスペースですが
8人ぐらいは楽にせています
前の席は助手ではなくドライバーは一人 外はお客様です
外側の席の上には日本の電車のつり革がついていて
それにつかまると楽です
ドライバーが声をかけて「どこまで行くの?」
同じ方向なら「乗りな!」みたいな勢いです
その都度料金の折衝をします
結構高額を要求してきます
そんな時は断ります
近くにいるドライバーが少し安くした料金を提案してきます
ちゃんと相場を知っていないと妥当な料金なのかどうかもわかりません
ドライバーに足元を見られないに交渉しています
これは旅行者にはとてもできないですねショボーン
それ以前に言葉が通じない英語が通じないので
どこに連れて行かれてしまうか不安です叫び



力車 人(自転車)50ルピー
人がこぐのでちょっと大変だなの分がプラスされるようです
二人乗りですね
揺れます(笑)着物で乗るのですが結構大変でした
つかまるところがないので落ちそうですびっくり
坂道ではお客さんも降ります(笑)

近いところはこれを利用します



馬車もありましたがこれだけは乗らなかったです


短い距離なら力車の自転車
遠いところ 荷物があるならばタクシー
その他普通に使うのがE(エレキテル)力車ではないかと思います

でも断然自分で運転するバイクですね
バイクが便利です