インドカンナ・プロジェクト4日目
 
 1月28日 UNITY COLLEGE 校内を案内してくださいました

校長先生はクリスチャン牧師さんだそうです




理事長先生からビジネスマナーを教えてくださいと言われ

名刺の受け渡しをいたしました



「どうもどうも」とおっしゃるので

それはあまり感心しない挨拶だということをお伝えしました

日本人はこの挨拶をよくしているので

誤解して覚えられてしまいますね




理事長先生は校長先生にも「名刺の受け渡しをやってごらんなさい」

と仰りなさってくださいました




みなさんカンナスマイルに参加してくださいました

イギリス人の先生(スピーチのときなので写真はありません)

から「ロンドンにもカンナ講演に来てくださいますか?」

と聞いてくださいましたので『是非」とお答えしました

本当に繋がれたら素敵ですね



カンナスマイルにはみなさん賛同してくださいます

ありがたいですね 皆の思いが地球を救うと信じます



校内を校長先生 そして担当の先生が案内してくださいました









ランチタイムだったこともありぽ弁当を食べている子どもたちもいました

こちらは遊びの場ですね


こちらは手に職をつける専門職を学ぶエリアです

専門職を学ぶ専門職を学ぶ学校だそうです

美容師になる デザイナーになる 縫い物をする

コンピューターを学ぶ たくさんの専門に分かれています


 
パソコンは生徒に1台ずつ使えるそうです
 
小学1年生からつかっているそうですびっくり
 
 
 
 
こちらではファッションの学びをしていました


いろいろデザイン画を見せてくださいました




外に出ると昼休みで校庭で遊んでいる子どもたちが

日本語で挨拶してそばに来てくれます

少し遠慮がちに声をかけてくれます








カンナスマイルにも参加してくれました

「こんにちは」「さようなら」

などと声をかけてくれるのは嬉しいものですね




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カンナ・プロジェクトは、関わって下さるカンナ大使の子どもたち、先生方、繋いで下さる方々のバトンつなぎです。被爆にも負けないでわずがひと月で爆心地に咲いてくれた真っ赤なカンナ。花言葉は「堅実な未来」です。
それはきっと明日は命がなくなると感じていた人たちに一縷の希望を与えた花だと思います。いわば復興のはじめの一歩をくれたと思います。しかしそのあと復興が始まり、瓦礫とともに捨てられ忘れられた花でもあるのです。
しかしカンナは恨んだりしないでいつも笑顔で咲いています。このカンナの心意気を再び蘇らせ、子どもたちと世界中の人にバトンを繋いで咲かせていきたいと活動しています。カンナのバトンをつないだ人たちがお互いに想いを馳せあって相手のことを考えることができたら世界は平和になると信じてバトンをつないでいます。現在世界には13カ国にバトンが繋がっています。未来は子どもたちが作ります。今次世代にバトンをつないでいます。
 
ホームページ canna-project.com