インドカンナ・プロジェクト1日目

日付が変わりました1月24日無事にインドラクノウ空港に着きました

このポスターに迎えられました



今回のこの企画をしてくださった方が空港に迎えてくださっていました

ひとまずお世話になるご自宅に荷物を置きに行きます

空港から約1時間

インドの交通事情がわかりましたリムジン前リムジン前リムジン前リムジン前リムジン前リムジン前

信号がないのですベトナムもそうでしたが

交通ルールはないという感じです叫び

しかしそんな中に自己責任というようなルールとでもいいましょうか

決してマナーというような感じではありませんが

不思議にうまい具合に進みますウインク

東京でこのような状態でしたら5分もしないうちに事故だらけになりますねびっくり

道端には牛の糞・犬の糞・生ゴミ・・・様々なゴミが散乱しています

車の間を人が行き交い牛がゆっくりと歩を進めている

犬たちは元気なく寝ている・・

そんな中をバイクも車も自転車もクラクションを鳴らしっぱなしで

自己主張をして進む

砂埃が舞い立つ中をとにかく進みます

30分ほどすると大きなトラックが進まないために渋滞です

このくらいになると状況が飲み込めて

この状況になれなくてはという本能が働き始めます

ここはイスラムのコミュニティーです

首に巻いていたスカーフを頭から被りタクシーを降りました

このことがコミュニティーのp皆様に受け入れていただけたそうで

その後の毎日がとても過ごしやすかったです

これも全て企画してくださった方のアドバイスのおかげです

「外国の方ですからしなくても良いのですが、このような習慣があります」

ならばそれに従うのが当然の流儀ですニコニコ

教えてくださり本当に感謝です

さて明日は『HAPPY REPUBLIC DAY』のゲストスピーカーとして

講演させていただきます

「お部屋でゆっくりして下さい」と言ってくださいましたが

その方が日本語の授業があり出かけるということをお聞きしましたので

学校にご挨拶と打ち合わせを兼ねてご一緒させていただくことにしました

約1時間の道のり な なんとバイクに二人乗りして出かけますびっくり

バイクの二人乗りも初めてならば ノーヘルメットというのも初めて

というかバイク自体が初めてでした

あの交通事情の中をバイクの二人乗り・ノーヘル・・・

正直怖かったです(笑)

でも私は不思議と受け入れ態勢は素早いですキョロキョロ

もしここで事故になるのなら

それはカンナがインドにご縁をいただけなかったということ

もしカンナがインドに受け入れていただけるのなら

きっと守られると 何も根拠のない理由付けをしましたウインク

そうなるともうその方を信じるだけです

そうすると怖さは無くなるから不思議ですウインク



こんな風にして果物を売っています


床屋さんです




議事堂です

明日の記念日のためにおめかししています



イベント会場です



明日の街はさらに賑わうでしょう

インドのHAPPY REPUBLIC DAY(共和国記念日)について少し書きます

インドに1950年憲法が制定された日だそうです

Jagran Public School にて、国旗掲揚・国歌斉唱・校長先生挨拶

そしてゲストとしてカンナの講演をさせていただくことになりました

インド在住の次世代プロジェクトの副リーダーにも講演して頂きます

そのあと子どもたちと植栽してカンナのバトンをつなぎます

バトンをつなぐ球根は8年越冬して

モンサンミッシェル・バチカンにも広島からバトンを繋いだ東京の小学校と

震災からもう5年も越冬させている会津若松に避難している双葉町大熊小学校

そして今年3年越しで咲いた旭川にバトンしたカンナです

旭川の保育園でカンナを咲かせた子どもたちはポスターを作成してくれました



インドにつなげますね

インドという国にも興味を持ってくれますね

そうそうこちらの縁には以前イスラムのご家族を入園させていらして

園長先生が給食なども考えて受け入れていらっしゃいました

素敵なことですね



キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ

カンナ・プロジェクトは、関わって下さるカンナ大使の子どもたち、先生方、繋いで下さる方々のバトンつなぎです。被爆にも負けないでわずがひと月で爆心地に咲いてくれた真っ赤なカンナ。花言葉は「堅実な未来」です。
それはきっと明日は命がなくなると感じていた人たちに一縷の希望を与えた花だと思います。いわば復興のはじめの一歩をくれたと思います。しかしそのあと復興が始まり、瓦礫とともに捨てられ忘れられた花でもあるのです。
しかしカンナは恨んだりしないでいつも笑顔で咲いています。このカンナの心意気を再び蘇らせ、子どもたちと世界中の人にバトンを繋いで咲かせていきたいと活動しています。カンナのバトンをつないだ人たちがお互いに想いを馳せあって相手のことを考えることができたら世界は平和になると信じてバトンをつないでいます。現在世界には13カ国にバトンが繋がっています。未来は子どもたちが作ります。今次世代にバトンをつないでいます。
 
ホームページ canna-project.com