カンナの次世代育て

この活動の私はの役目は『橋渡し』です

本当に大事なのは

「子どもたちが自らの手で未来を作るという気概」を育てることです

受け継がれる次世代を育てる事こそが本当の使命です

2016年4月から次世代のプロジェクトを立ち上げました

2013年から3年間育ててきた学生たちがメンバーです

その一人がインドにいます

大学の推薦受験にカンナ・プロジェクトのCertification を提出したいと

お申し出がありました

とても名誉な事を仰せつかりました

彼女はとても聡明な高校生です

日本に来た時には小学校でのスピーチの機会を作りました



インドでも自ら進んでプレゼンテーションをしてくれています



そして今回はJagran Public Schoolという学校でカンナを植えることが決まり

子供たちとともに次世代のリレーに参加できることになりました

というご連絡をいただいたのが12月20日でした

もしできればFounderとしてインドに来られると良いのですが・・・

と 二つ返事でお受けしました

実は以前からインドに行きたいと話していました

この度の推薦試験で5校から合格をもらった彼女は

高校卒業後はアメリカに留学します

できれば彼女のいるうちにインドに行きたいと思っておりました

講演の日程はインドの記念日「HAPPY REPUBRIC DAY」1月26日です

ちょうど23日までは予定がすでにありましたが

その先はこれからという時でしたのですぐにお受けしました

すぐに飛行機の手配などを整えインド行きが決定しました

「 なんとかカンナの花が親日の学校に日本のことを長きにわたって伝える媒体となってくれたらと思っております。 」

このように言っていただけたことがこの上なく嬉しかったのを覚えています

本当にちょうど忙しい時期でしたので間際になってビザなどをとったりと

あれよあれよと言う間に出発の日を迎えました

1月24日 夕方の便で成田を発ちました


デリーには予定より1時間も早く到着しました

朝7時のデリー発の飛行機に乗り継ぐため8時間ほどを空港のロビーで過ごします

日本人は私一人です

そうそうデリーの空港と言っていますが

正式名は『インディラ・ガンジー空港』です

こういうことも知らずに出かけた

今回のカンナ・プロジェクト@インドの始まりですニコニコ

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カンナ・プロジェクトは、関わって下さるカンナ大使の子どもたち、先生方、繋いで下さる方々のバトンつなぎです。被爆にも負けないでわずがひと月で爆心地に咲いてくれた真っ赤なカンナ。花言葉は「堅実な未来」です。
それはきっと明日は命がなくなると感じていた人たちに一縷の希望を与えた花だと思います。いわば復興のはじめの一歩をくれたと思います。しかしそのあと復興が始まり、瓦礫とともに捨てられ忘れられた花でもあるのです。
しかしカンナは恨んだりしないでいつも笑顔で咲いています。このカンナの心意気を再び蘇らせ、子どもたちと世界中の人にバトンを繋いで咲かせていきたいと活動しています。カンナのバトンをつないだ人たちがお互いに想いを馳せあって相手のことを考えることができたら世界は平和になると信じてバトンをつないでいます。現在世界には13カ国にバトンが繋がっています。未来は子どもたちが作ります。今次世代にバトンをつないでいます。
 
ホームページ canna-project.com