北海道では学校に限らず


北海道は越冬が難しく雪

学校だけでなく人の集まるところにもバトンをつなぎ

広島の事を知っていただけるようにとの趣旨でバトンをつないでいます

今カンナ・プロジェクトで難しいのは

学校の中に咲かせているため

保護者でも知らない人がいることもありますが

地域の人に知られないという問題点があります

①次世代につなぐという目的と
②広く周知していただくという2つの目的があります


その成功例が広島大州カンナロードですクラッカー

大州小学校〜マツダ球場までの1.5kmの街中に植えられたカンナたちです


ところがこれが難しいようです


管理は誰がするか?

手出ししていいのか?・・・・・



私の考えは 子どもたちが学校で育てたカンナを町の中にも咲かせ

地域の人と子どもたちが一緒に育てる」


だったのですが 意外にも難しようです

①行政つまり学校

②地域つまり町会

③企業つまりマツダ


お互いにどこがやるかはっきりしないので手出しができないという相談を受けました


子どもたちは地域で育つ

地域が育む

町は企業を支え 企業は町を発展させる

その企業に勤める人間が子どもたちの保護者でもある

そんな関係を望んでいるのですが

難しいのでしょうか


学校は学校 地域は地域 企業は企業 子どもは子ども・・・・しょぼん

私の発想とは違うようですね


北海道では人が多く出入りするところで周知することも一つの方法として

男山酒造様にもバトンをつないでいます

湧き水が美味しいお酒を作ります


植栽しているとニコニコ

新しい花壇です


植えているうちにも観光客の方がお二人寄ってきてくださり走る人

何してるんですか?



「へ〜 そうなんだ」とカンナのエピソードに関心を示してくださいましたドキドキ

熊本被災地の話もするとカンナスマイルにも参加してくださいましたニコニコ

熊本頑張れ!!



北海道経済の記者さまはかんな・プロジェクト3年目も取材をしてくださいましたメモ


今回は熊本のこと皆さんに祈って欲しいと話しました



これから熊本にかんなを届ける話をしました

カンナスマイルに参加してくださいましたラブラブ

こうして少しずつ少しずつです

熊本頑張って!


男山様が「新しくなったものがある」というので3階の展示場へ

最近は海外からのお客様が多いそうです


酒蔵の説明も各国語による案内を作成したそうです

社員の方々が作成したそうです

いいですねラブラブ!合格



カンナの看板も英語バージョンくらいは作った方が良いですねニコニコ

この看板は旭川家具を作るIさんが作ってくださっています

こういう人の温かさがカンナを咲かせてつないで紡いでいます