札幌でのカンナ・プロジェクト


札幌のカンナのご縁は香港のKさんがつないでくださいました

Kさんは日本語学校の留学生でした

帰国後も日本のマナーを学んでくださいました

大学院で日本文化も学んでくださいました

とにかく「日本が大好き!」と言ってくださるKさんです

毎年1ヶ月近く札幌に「里帰り」するというほどの日本大好きなKさんです

2010年 Kさんは香港に帰る前に東京に滞在して東京見物をされました

実はKさんとの出あいは

香港大学の日本語プログラム「日本文化」講座でした

毎年香港大学で日本文化の講座をさせていただいたのがご縁でした

2011年のかもKさんとのご縁が旭川に出来

Kさんの里帰りに合わせて北海道カンナ・プロジェクトが始まりました

札幌カンナ・プロジェクトのご縁はKさんによるものなのですニコニコ


カンナ・プロジェクトをつないでくださいました

「一度札幌にも来ていただけないでしょうか」のUさんからの申し出を

今年旭川の皆さんが叶えてくださいました

Kさんは朝から体調が悪く一緒に行かれませんでしたので

札幌に戻ってからお会いするとのこと

Kさんから教えていただいたかんなちゃんの手品は

その時までお預けです


雨の中を5人の方がご参加くださいました

爆心地820mに1ヶ月で咲いてくれたカンナのこと

子どもたちが広島で蘇らせ咲かせたカンナをバトンに世界にもつないでいること

「つなぐ」「紡ぐ」「想いを馳せ合う」ことで平和を

子どもたち自らの手で作っていくことなど

カンナ・プロジェクトの意味をお伝えしました

このことを理解して育てていただくことが大事なのです


お庭にカンナ・プロジェクトの看板も用意してくださり

雨の降る中を植栽してくださいました

昨年は球根が良くなかったようで花が咲かなかったことをお詫びして

改めて植えました

今年は熊本に届けるため数は本当に少ないですが

カンナ・プロジェクトの意味を理解して育ててくださいます合格

これが大事なことなのですね

Uさんありがとうございました

このような文章も書いてくださいました

今日参加できなかった皆様も

同じようにカンナを大事に育ててくださると思います

ご準備ありがとうございます


女性の方々は雨の植栽は参加できませんでしたが

水やりなどで参加していただけると想います

カンナを咲かせる意味をお伝えしました

看板も作ってくださっていました

ありがたいですね

雨の中ありがとうございました



雨の中を本当にありがとうございました


記念撮影です

最後までこのようにお見送りkyださる皆様

カンナの心が繋がったとそして紡ぎ始めていると思える瞬間です

本当にありがとうございます

お見送りにお心を感じます



その後届いた写真です

2016.7.6のカンナ


皆の心を繋いで 育て咲かせる中で紡ぎ

皆がお互いに想いを馳せ会えたら・・・きっと

きっと平和は作れますね