無免許、無資格で開業されている諸君へ。

頑張っていますか?!(^^)


某カイロプラクティック学院や、エステティック学院などで学び、民間資格を取得していても、それは国家資格者(有資格者)から見れば無資格となります。

実は私もここからスタートしました。(^^)

民間資格=無免許=無資格なのです。

なので、民間資格を「資格」と自分の都合良いように解釈している方も多いと思いますが、実際には無資格となります。心情はわかりますが。

私の場合、
何より、稼げば稼ぐほど、国家資格を取得して開業している方や、その周りの一般の方から眉唾もの扱いされる場面もありました。こう言った事は後に鍼灸柔整の学校に通いはじめて「国家資格の基準の高さ」に気づかされ、あの時の事は、やっかみや営業妨害ではなく、民間資格の危うさが表面化していたのだと感じました。

無資格で開業されたり、民間の学院に通っている方は夢夢 人の身体を理解しているつもりになってはいけません。

何故、このような事が言えるのか?


それは、

全国統一「基礎医学検定」があるからです

その前に、

全国統一「基礎医学検定」が何故世に現れたのかを説明します。

それは、
代替医療の世界的権威であるE-CAMに「マッサージ、整体療術、鍼」という代替医療を代表する各療法の効果を比較する試験が国際医学論文として採用され、アメリカ合衆国国立医学図書館入りしました。

詳しくは、「伝説の療術師からセラピストたちへ」(アールズ出版)や、日本鍼灸療術医学会のホームページをご覧ください。http://nihon-tramed.jp/

科学的根拠、つまりエビデンスを示した
整体、療術は医学用語になります。

これは、日本人初の快挙であり、日本の整体療術の効果とエビデンスが国際医学論文に初記載されましたが、このような情報が出ていない事や、論文自体を見ることが無いために、知らない方がほとんどです。

実は世界中の人がこの医学論文をインターネットで読む事が出来るのです。


西洋医学は臨床研究を行う事で発展しました。

医師の中にはサブカルチャー的に統合医療を唱える者もいますが、上記の事から考えれば、資格の基準もない名ばかりなセラピスト業界と医療が交わる余地はなく、むしろ、西洋医学と東洋医学の差異が浮き彫りになるだけではないでしょうか。




揺るぎない手技療法の確立は、自分の行っている施術の効果を確認し、数値で示すことも必要だと感じています。




このような背景から、医療と対等に、東洋医学や手技療法が行われるように、


社会からの信頼と、患者やお客様など、各種療法を必要とする方々にとって、より安全であるために、


民間療法を行う方々にも、日本国が定めた最低限の国家資格基準の学びが必要だという声が上がりました。


開業する為に必要な資格は、鍼灸、按摩マッサージ指圧、柔道整復師になるための学校に通う必要があります。



しかし、



現状では、サロンスクールや整体学院、アロマスクールなどが溢れています。


ちょいと海外で、タイ古式マッサージやアーユルヴェーダなどの資格を数日で取得なんて方々も増えています。(^^)



6年ほど前から始まっている全国統一「基礎医学検定」にその方々が、チャレンジ。
         
国家資格基準がどのようなことかを考え、人を施術するために、最低でもどのくらいの学びが必要かを理解します。


という流れになっています。


社会の目は、あなたが全国統一基準を満たしているかを見ています。


是非、全国統一「基礎医学検定」にチャレンジしてください!


全国統一「基礎医学検定」対策講習会は、

東京 田園調布 第3日曜日
熊本 第1水曜日

行なっています。

お問い合わせ
日本鍼灸療術医学会
03-3721-1102
03-3721-5050(田園調布総合治療院)